| 使い勝手を増してフィットの福祉車両がフルモデルチェンジ |
ホンダのコンパクトモデル、フィットがフルモデルチェンジした。同時に福祉車両のアルマスも、新型をベースとしたものに更新された。
フィットには1.3Lエンジンを搭載するGとL、1.5Lエンジンを搭載するRSの3種のグレードがあるが、アルマスに架装されるのはGとLの2機種のみ。
フィットのアルマスは、もっともシンプルな仕様となる助手席回転シートタイプ。ベース車の時点で、乗降性を向上するためにセンターピラーの形状を工夫。さらにアルマスでは、回転シートの軸やシート形状を最適化することでドア-シート間の間隔を295mmとたっぷりと確保している。シートの回転角度は67度とすこし小さめだ。 |
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●シートクッションの形状も見直されて、安定感のある形状のものが採用されている。 |
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| フィット・助手席回転シート車 メーカー希望小売り価格 |
| 車種 |
グレード |
駆動 |
ミッション |
車両本体価格※1 |
| 助手席回転シート車 |
G |
2WD |
CVT |
135.45万円 |
| 156.45万円 |
| 4WD |
| L |
2WD |
146.475万円 |
| 167.475万円 |
| 4WD |
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| カローラルミオンの福祉車両が登場 |
北米版bBを日本仕様にしたミドルクラスの2ボックスカー、ルミオンが登場。同時に福祉車両のウェルキャブが設定された。
ルミオンには1.8Lエンジンを搭載するSと、1.5Lエンジンを搭載するG、Xの計3種が用意されるが、福祉車両もこの全グレードに設定された。ただし、SとGに用意されているエアロパーツなどを装着したエアロツアラーには、福祉車両はない。
福祉車両のタイプは手動の助手席スライド&回転方式で、回転角度は70度。回転時の足元スペースは275mmを確保している。
手動式の車いす収納装置が付くBタイプ(消費税非課税)と、付かないAタイプ(消費税課税)の2タイプを用意。4WDモデルもラインアップされる。 |
| カローラルミオン 助手席リフトアップシート車Aタイプ |
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| ベース車 |
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| カローラルミオン・ウェルキャブ メーカー希望小売り価格 |
| 車種 |
ベースグレード |
駆動 |
ミッション |
車両本体価格※1 |
| 助手席リフトアップシート車Aタイプ |
X |
2WD |
CVT |
175.3万円 |
| G |
2WD |
185.3万円 |
| S |
2WD/4WD |
202.3万円/223.3万円 |
| 助手席リフトアップシート車Bタイプ |
X |
2WD |
174.0万円 |
| G |
2WD |
183.5万円 |
| S |
2WD/4WD |
199.7万円/219.7万円 |
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