アウトドアでも行動範囲を
広げてくれるフォレスター登場 |
スバルのSUV、フォレスターがマイナーチェンジされた。エンジンのパフォーマンスをアップしたほか、サスペンションのセッティングの見直しなども行われ、高速道路やワインディングロードでの安定性を向上している。また内外装も大きく変更を受けた。
通常、こうしたSUVタイプには福祉車両の設定が少ない。その理由は、もともとシートの着座位置が高いために、リフトシートを装着しても乗り降りが困難なことがあるからだ。
しかし、フォレスターは90度の回転と640mmの迫り出し量、さらにリフトダウン時のクッション高を490mmにまで下げることに成功し、SUVベースの福祉車両を実現している。
ラインアップはターボモデルも含めて全グレードとなり、幅広い選択が可能になっている。 |
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フォレスター
トランスケア・ウイングシート・リフトタイプ |
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フォレスター2.0XS
(ベース車両) |
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