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トールボーイスタイルを持つ軽ワゴンの先駆けとして、平成2年に登場したミニカトッポ。一時期ラインアップからその姿を消していたが、昨年9月に新たに車名を「トッポ」として復活を果たした。ユーティリティ重視のモデルだけに、福祉車両ベースとしての素質は高いと言える。
福祉車両として用意されるタイプは、助手席回転シート、助手席リフトシート、スロープ式車いす仕様車の3種。このうち、車いす仕様車以外の2車種は、昨年9月のベース車であるトッポの発売と同時にデリバリーを開始。車いす仕様車については、昨年12月末からデリバリーが始まった。
ベース車のトッポには標準タイプとなるトッポと、エアロパーツなどが装着されたローデストがあるが、福祉車両となるのは、標準タイプのみ。
助手席回転シート、助手席ムービングシートは、FFモデルのほかに4WDもラインアップ。スロープ式車いす仕様車には4WDの設定はなく、FFのみとなっている。
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