| 何らかの問題を抱えている中古車は低価格が通り相場だが、ほとんどの人が敬遠する。ところが、その中には査定士や販売店スタッフなどの専門家から見れば「惜しい」とか「もったいない」という車両があるのだ。そこで、中古車購入の常識を突いた禁断の裏ワザに迫ってみる。 |
| 誰もが常識的に購入を避ける車両 |
中古車市場に出回る率 |
買い得
期待度 |
買い得車両の条件 |
| 過走行 |
A(かなり多い) |
A |
整備状態良好 |
| 上級グレード |
B(車種による) |
A |
価格差少ない低年式車 |
| 不人気色 |
C(比較的少ない) |
B |
車両本体に欠陥なし |
| 少数(不人気) |
C(少ない) |
B+ |
仕様装備が人気車と同等 |
| 車検短い・検なし |
A(比較的多い) |
C |
車検残長い車両より安い |
| 車体に傷多い |
B(比較的少ない) |
A |
走行に支障がない |
| 修復歴あり |
D(ほとんどない) |
B |
完全な修復済み |
| ここでは代表的な7つの例を取り上げているが、ある程度クルマの知識がある人たちが実際に密かに使っている買いワザだ。この隠しワザをマスターするうえで大切なことは、欠点を警戒することではなく、プラス思考で優位な部分に目を向けること。そして、販売店との信頼関係も大きなポイントだ。 |
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▼隠し買いワザ |
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