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くたびれたクルマをリフレッシュ「中古車が新車を超える?」
差を付けるクリーニング術・基礎入門編 輝くボディの秘密がわかった! 洗車道具の知恵
さあ、洗車を始めるぞ!というその前に、洗車道具をチェックしよう。自宅か、駐車場か、洗車場に行くのか、作業をする場所によっても若干違う。今日の作業は洗車だけなのか、磨きまで入れるのか、作業内容によっても違ってくる。

洗車の途中で道具が見つからないというのも、よくある失敗。途中でやめてはいけない作業もある。洗車を中断して、あれこれ探し回るのは、時間の無駄。楽しい洗車もつまらなくなってしまう。ケミカル類と一緒に自分流の洗車パックを作っておくといい。

洗車の道具は、基本的にはクルマ用品が、専用に作られている点で、使い勝手がいいといえる。しかし、家庭用品にもカークリーニングに使えるものがある。道具を見つけることも、洗車の楽しみのひとつになるだろう。
ブラシ
車体まわり用の大きめと、ブラッシング用の小さめの2タイプを揃えよう。ブラシ使いには「ブラッシング洗浄」という言葉があって、たわしでゴシゴシ洗うというイメージもあるが、泥などの目に見える汚れ、あるいは隙間の汚れに使うのが正しい。

・洗車ブラシ
長さが30〜40cmくらいで、毛先にはナイロン、パーム、混毛、馬毛などがある。クルマ用はホースと接続する通水タイプが一般的。ナイロンは、塗装面を傷めることがあるので、タイヤやホイール、車体の下まわりに使う。タイヤハウスにも入るやや小型で、毛先は硬めがいい。馬毛は、優しく細かい隙間など入り込む長めの毛先。濡れると腰がなくなるために補強にナイロンを使っていることも多い。細部の洗いには、クルマに合わせて台所用や実験用などを流用してみるといいだろう。
・小形ブラシ
細部の汚れを掻き出したり、ブラッシングするためのブラシは、ボディまわりの他に、インテリアのファブリック用やレザー用も欲しい。エンジンルーム内などでは、ワイヤー(金属線)ブラシを使うことがある。適材適所の最適なブラシが、効率も効果もベスト。
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・水洗い/シャンプー用
水やシャンプーをたっぷりと含んでくれて、広い面を洗いやすい大きめサイズ。洗剤の気泡がたっぷり出てきて、角が丸いものがいい。ボディ下部用にもう1つ用意しよう。

・ワックススポンジ

ワックスやコンパウンドの磨き用には、スポンジ目が細かくて、面に平均して圧力をかけることができる背板が付いているタイプ。コーティング剤などに付属している場合も多い。

シャンプー用でもコーティング用でも、斜めにカットして使うと隙間に威力を発揮する。
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