Goo-net Voice -グーネット・ボイス-
Goo-netトップ
Myページ
サイトマップ
お問合せ
Goo-net リサーチ
TOP
>
Goo-net Voice
> 高額買取を期待するならこれからは買取店よりも高く売る
中古車流通の仕組みが整っていない頃は、ディーラー(新車販売店)に下取りに出すか、中古車販売業者に売るか、あるいは個人売買というのが普通だった。もちろん、これらは今でも行われている。そのうちに業者間でオークション形式の取引が行われるようになった。業者間でも現車オークションやネットオークションがある。そこで、ユーザーから買い取った車両を、業者間オークションに流す業者が現れた。これが、買取店。
さらに今度は、買取店よりも高く買うシステムが出てきた。その仕組みは、単純明快。中古車流通の中間マージンをカットする。買取店よりも高く買い取ってくれる秘密もなにもない。いずれにしても、ユーザーの選択肢はさらに広がったし、今まで以上に高く売れる可能性も高まっているのだ。
Goo-net買取オークションは、個人が出品したクルマを中古車販売店がオークション形式で買い取る。業者間オークションや買取店などで吸収される分が買取額にうわ乗せされると考えればいいだろう。中古車販売と直結していることが、買取店よりも高く売れる条件ともいえるのだ。買取の仕組みについては、「使い方ガイド」の
買取オークションとは
を参考にするといいだろう。
オークションに出品するとしても、その前に、自分のクルマがいくらで売れるのか、気になるところ。相場を知るには「
買取価格1秒査定
」を利用するといい。無料一括査定で、目安になる買取価格を把握することができる。しかし、買取価格は、車種や仕様グレードの他、売買のタイミングや地域によっても違ってくる。さまざまな要因によって相場が変動することについては、Goo-net Voice
3年サイクルでクルマを買い替える
の記事が参考になるはずだ。
買取相場価格がわかっても、同じクルマなのに額が違う。意外な高値でラッキーなこともあれば、思ってるほどには値が付かないことがあることも事実だ。その分かれ目になるのが査定だ。査定は、下取りや買取りの対象となる中古車を適正に評価するための制度。中古車市場で公正な取引が行われるように設けられていて、クルマ1台ごとのそれぞれの価値を判断している。また、基準となる相場価格は、全国の業者オークションでの成約動向が基になっている。
たとえ高値で売れる人気車種であっても、傷や凹みがあったり走行支障があるようなら、商品としての価値が下がってしまう。自分のクルマがいくらで売れるかは、相場以外にも査定によって出るクルマの「程度」を知ることも大切といえるのだ。
●
査定の基準価格?
査定価格は「売れる状態に整備したり見込みの利益などを加味して、基本価格(査定時に基本とする価格=標準状態の価格)を設定し、基本価格から設定された基準点数により加点・減点を行う」ということになっている。加点や減点には、車体まわりの傷や凹み、装備、走行距離などの項目があり、クルマの商品としての価値を審査するしている。
●
店によって査定額が異なる?
減点の基本的な考え方は、中古車として販売する時に修理や整備が必要な額がベースになっている。修理や整備のコストを低く抑える体制が整っていれば、その分だけ減点の基準額を下げることができるわけだ。これも、業者によって査定額に違いが出る原因のひとつだ。
●
加点・減点する基準?
中古車査定協会では、標準状態を、「外装/内装は無傷・エンジン/足まわりは走行に支障なく良好・車検の残り3カ月以内・修復歴や改造工作がなく損傷減価要因(腐食・臭い)などがない・タイヤの残り溝1.6mm(スリップサイン)以上ある・走行km数は標準」などとしている。これらを基準に、各項目を加減点するのだ。
Goo-net買取オークションでチャンス
|
査定をアップする秘訣
|
査定アップ/ダウン実例集
1
2
NEXT>>
TOP