新しいクルマが欲しいなら、やっぱり新車。色もグレードも、オプションもカタログに載っているものは選び放題。ただし、売ったクルマよりもランクが落ちるとか、よほど特別な事情がない限りは、追加の支払いが必要になることを覚悟しないといけない。
購入に負担を軽くしたいというなら、中古車という選択肢もある。この場合は当然、クルマは新しくはないし、グレードや色、装備などは希望どおりというわけにはいかない。しかし、出費を抑えるという意味ではメリット大。高額売却に成功したら、状況によってはまったくお金を出さずに別のクルマに乗り換えることも可能だ。予算はないけど乗り換えたいという人は、中古車狙いが近道だ。 |
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| ●マツダ MPV |
| MPVの使いやすさには定評があり、中古車市場でも安定した人気がある。ターボモデルの23Tなら、より高値の査定が期待できる。 |
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3年後の買い取り価格が高いクルマを予想してみよう。値落ち幅が少ないという点では、実は、軽自動車がいちばん。もともと販売価格が高くないし、中古車の需要も多い。駆動方式が4WDだと、より値落ち幅が少ない。コンパクトカーは、モデルチェンジやニューモデル攻勢のために中古車はダブつき(市場に数が多くなると相場が下落する)ぎみで、先行き不透明な要素もある。新車市場では軽自動車やコンパクトカー、ミニバンなどが売れているが、新車時の人気が中古車になっても続くとは限らない。ここでは「売り得車」ページに出てい以外の販売中の新車に注目してみたが、買い替え時に得することだけを考えてクルマを選ぶことはおすすめできない。自分の欲しいクルマが3年後にはどうなるか、あくまでも参考程度にとどめておこう。 |
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| ●スズキ スイフト |
| 普通のスイフトよりもスイフト スポーツのほうが人気は高い。しかもMT車にファンが多く、3年後には高値安定の可能性もある。 |
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| ●マツダ ストリーム |
| 機械式立体駐車場にも入庫できる天井の高さはライバルにない特徴で、都市部で人気が高く、安定している。売却先を選べば、はずれは少ないだろう。 |
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| ●スズキ セルボ |
| 3年後に手放す際の査定額は、ワゴンRよりは不利だろうが、コンパクトカー以上に高く売却できる可能性もある。4WDのほうが有利だ。 |
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| ●ミツビシ アイ |
| デザインが特徴的なので、3年後でも存在感が高いことが考えられるが、まだ未知数でもある。高額査定を狙うなら、ターボエンジンの4WDが狙い目。 |
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| ●ニッサン マーチ |
| すでにモデル後期に入っているが、新型登場まではまだ数年ある。コンパクトカーは市場が確立されているが、ライバル車の動きによっては要注意も。 |
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| ●トヨタ ヴォクシー |
| 中古車市場でも人気のミニバン。グレードが限られてしまうが、電動スライドドアが付いていると評価が高くなるだろう。 |
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| ●トヨタ bB |
| 若い層に人気があるモデルなので、春の需要期前には思わぬ高額査定が飛び出すことも予想できる。 |
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| ●トヨタ アルファード |
| 不安要素はもうすぐフルモデルチェンジすることだが、アルファードの人気は根強い。仕様グレードなら、MSASがおすすめだろう。 |
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| ●ニッサン ムラーノ |
| ユーザー層は限られているが、高級SUVは人気のジャンル。きれいに乗って走行距離も少なければ、高額査定も狙えるはず。 |
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| ●ホンダ オデッセイ |
| 中古車市場での人気が、そのまま売却する際の高値につながっている。ただし、すでにモデル後半期に入っているのが不安要素。 |
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