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ストリーム |
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もともとホンダ好き、小型化の進むミニバンの代表的な存在としてストリームを選びました。私が使うとなると、おそらく3列目シートはたたんだままでしょう。ですからラゲッジは小型ミニバンとはいえ、ステーションワゴンのレベルはキープできる。“機材を積む”という点ではクリアしています。今のクルマでは、加えて野球の道具(バットとグローブとボール20個)を常備してますが、ストリームも、まあ大丈夫でしょう。エンジンは1.7Lと2.0Lがありますが、やはり少しでも走りに余裕のある2.0Lのほうを選びたいですね。 |
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エスティマ(先代) |
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カラダが大きすぎるのか、私の場合、トヨタ車ってどうもドライビングポジションがうまく取れないんです。だから積極的に選びにくいのですが、あえて先代エスティマをあげてみました。なにせドラポジを除けば、すべてにバランスがいい。スーパーチャージャーエンジンによる走りや、室内のユーティリティ、広さ、シートアレンジなど、総合的な性能ではいちばん優れているのではないでしょうか? もちろんリヤゲートは大きく跳ね上がってくれるし、車内での着替えもOK。車内で仮眠を取るのにも気持ちよさそう。 |
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ステップワゴン |
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私のようなカラダの大きな人間でも、パッと乗り込んだときに「あ、広いな」と感じるくらい広いですよね。これで5ナンバーなんだから、つくづくスゴいミニバンだなと思いますよ。昔のキングサイズのベッドだって入っちゃうんじゃないでしょうか。それほどこの空間は魅力的です。ただ、私の今のクルマの乗り方や使い方と照らし合わせてみると、あれほどの広さは必要ないんです。もちろん、今は妻と2人暮らしですが、将来的に我が家の出生率が上がったときには、もっと魅力的に見えてくるのかもしれませんけど。 |
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オデッセイ(先代) |
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何を隠そう、ミニバンの3列目シートにいいイメージを持っていないのは、初代オデッセイの3列目に乗ってしまったから。しかしホンダ派の私ですから、カタチは好きですし、シートポジションもしっくりくる。走りもミニバンとは思えないほど低重心で、アコードワゴンと変わらない感覚です。先代の後期型(いわゆるナミダ目オデッセイですね)になってからは走りも強化されたし、3列目もまあまあ乗っていられるくらいになったというし。エンジンについては2.3Lと、3.0L V6の「プレステージ」がありますが、2.3Lで十分。 |
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