トヨタの世界戦略ブランドであるレクサスは、高級車ブランドとしてとくに北米で確固たる地位を築いている。北米の人々に高級車ブランドを聞くと、メルセデス、BMW、レクサスが挙がり、レクサスはその3本指に入るほど、高級車として当たり前のように認められているのだ。そのレクサス色を強く打ち出しているのが平成9年式・2代目ウインダムだ。「レクサスES300、日本名ウィンダム」というTVCMのキャッチフレーズを覚えている人も多いだろう。そのモデルが2代目である。
カムリをベースにしたアッパーミドルクラスセダンボディに、レクサスブランドの高級イメージを全面に押し出したデザインには、アメ車的なプレミアム性が漂う。
ウィンダムの日本でのイメージはマークII的ではあるが、世界に出ればレクサスを名乗るのに恥じない高い地位を得ており、ライバルはインスパイア、BMW・3シリーズ、アウディ・A4/A6などが並ぶほど。セルシオやクラウンのような高級車のド真ん中ストレートではないがシンカーのような切れ味を持っている。ウィンダムは、そんなちょっとマニアな美味しさを秘めた高級車なのだ。 |
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←特別仕様車のコーチエディションは中古車では数少なく、革シートならブラックレザーセレクションが主流。 |
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| ■搭載装備:3・4・5・6・9・10・11・12 |
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| 中古車詳細情報 |
| 2.5Gが中古車市場の主流だが、ねらいは装備的に充実している3.0G。内外装が美しい1オーナー車が期待できる。2.5Gも含めて考えるなら、走行距離3万km台も見つかる可能性があり、本革シート装着率もけっして低くはない。 |
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