トヨタ車のなかで屈指のスポーツ性能を誇るモデルがスープラだ。平成8年式は初のマイナーチェンジが実施されたモデルである。空力性能にも優れた流麗なリヤハッチを持つ美しいクーペフォルムは、今見ても新鮮なイメージ。こういった唯一無二の存在感を放つ絶版スポーツモデルを楽しむことも、ある意味、ぜいたくな趣味といえるのだ。
そんなスープラの走行性能は、全日本GT選手権に参戦するなど数々のモータースポーツシーンでバッチリと実証されている。SZグレードには225馬力/29.0kgmのパワー&トルクを発生させる直列6気筒3LのNAエンジンが搭載されている。胸のすくようなレスポンスに加え、自分で高性能を操る楽しさも満喫できるユニットだ。
また走行性能だけでなく、早い時期にデュアルエアバッグを全車標準装備するなど、安全性能においてもハイレベル。高級車に必須の要素もしっかりと兼ね備えている。
スープラは2002年に生産終了となったため、もう中古車でなければこのぜいたくさを味わうことはできない。まさに今が最大のチャンス。これを見逃してはイカン! |
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←モデルサイクルが長く、ステアリングの形状が年式ごとに異なる。ATも走りは悪くない。 |
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| ■搭載装備:3・4・5・9 |
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| 中古車詳細情報 |
| 100万円でスープラというと、やはり中心はNAエンジン搭載のSZ。ターボ車のRZも見つからないではないが、希少で走行距離も伸びている。SZのAT、MT比率は意外なことにMTのほうが多く、ATは少ない。 |
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