レジェンドはホンダの最上級セダンに位置するモデルで、平成8年式はフルモデルチェンジが行われた直後の3代目モデルだ。高級車を単なる移動手段の道具ではなく、あくまで高性能ドライバーズカーとして走りのポテンシャルを引き上げているというアプローチは、やはりホンダならではである。
エンジンは215馬力/31.8kgmのパワー&トルクを発生させる3.5L V6ユニットを搭載。最高出力よりも2800回転で発生する最大トルクが特徴で、どんな速度域でもストレスフリーの走り味を体感できる。
また4輪ダブルウイッシュボーンのサスペンションにより、小気味よいハンドリングまで楽しめる。これがレジェンド(=ホンダ)が目指したオーナードリブン高級車の独自性である。
またドライビング性能だけでなく、静粛性の高さもレジェンドの魅力のひとつだ。エンジン音は当然のことながら、エアロダイナミクスボディを採用し、風切り音の低減や遮音設計など徹底追求している。
静かなコクピットでクレバーなドライビングを思いっきり満喫できる、それがレジェンドの世界観だ。 |
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←走りのイメージを強く持たせるスポーティなコックピットがレジェンドの特徴。 |
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| ■搭載装備:3・4・5・6・10・12 |
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| 中古車詳細情報 |
| グレードは3種。レジェンド、スポーティなユーロ、豪華装備のエクスクルーシブ。どれも中古車価格的には大差ない。ただし、5万kmをきるクルマは見つからない。また、全体的に予算100万円のタマとなると数は少なくなる。 |
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