初代セレナをベースにした、セミキャブオーバータイプのミニバンがラルゴだ。セレナが丸みを帯びた柔らかいイメージを重視したのと対照的に、ラルゴは高級セダンを思わせるようなプレステージ性の強いフロントグリルやシャープなヘッドライトデザインを採用。また当時のミニバンのなかでは高速域での走行安定性が抜群に高かった。
こういったミニバンでありながら高級志向が組み込まれたスタイル、卓越した走行性能を持つラルゴは、今でも人気が高い。
なかでもエアロパーツが装備されたハイウェイスターは当時のミニバンでは異質ともいえるスポーティなイメージを醸し出し、圧倒的な人気を博した。そんなパーツによるドレスアップ性能もラルゴの魅力で、絶版車となった今でもエアロやホイール、ローダウンパーツなど、アフターパーツが多数発売されている。
高級志向のミニバンをもっと高級志向に自分好みにドレスアップ、ラルゴならそんなほかの高級車とは違ったオリジナルの楽しみ方もできるのだ。中古車でベースを安く購入すれば、その余剰分をドレスアップ費用にまわすこともできるだろう。 |
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←セミキャブオーバーのためウオークスルーは不可。なかなかスポーティな造りが特徴。 |
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■搭載装備:2・6・7・10
メーカーOPでパノラマビューあり |
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| 中古車詳細情報 |
| 走行距離が3万〜7万kmとまだまだ現役っぽいのが魅力。圧倒的にグレードがハイウェイスターに偏っており、数も少なくないので、見つけるのはたやすいだろう。要するに、この予算100万円というラインが、現在の中古ラルゴのメインターゲットのようだ。 |
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