現在大人気のトヨタの最上級Lクラスミニバンであるアルファードの元祖モデルがグランビアだ。全長4715×全幅1800×全高1995mmという余裕タップリのボディサイズに3列シートを配した広大なキャビンは、たとえ大人がフル乗車しても快適そのもの。まるで巨大な「部屋」が移動するといったイメージだ。またセカンドシートとサードシートを対面対座できるなど、ミニバンとしてのユーティリティ性能にも優れるのも特徴。ファミリーユースにも最適な実力を誇る。
Gターボに搭載されるエンジンは3Lのディーゼルターボ。さすがに車両重量が2トン以上と重いのでスイスイとクルージング、というわけにはいかないが、それでも日常生活で不満のない動力性能を持つ。
ほかの1BOXミニバンよりも広大な室内でゆったりと過ごせるぜいたくなひと時を、グランビアなら満喫できる。家族や気の合う仲間たちとワイワイと遊びながら、マイペースで行楽地へドライブに出かける。グランビアは、そんなシチュエーションがよく似合う。それを100万円クラスでGETできるのであれば、間違いなく「買い」である。 |
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←圧倒的な広さと高級感で外見よりも中身勝負のミニバン。 |
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| ■搭載装備:5・7・8 |
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| 中古車詳細情報 |
| 中古車市場で予算100万円としてGグレードを探すと、3Lのディーゼルターボが中心となる。2.7Lガソリンは数が少なく、新車当時は不人気だったことがわかる。アフターパーツ装着車は少なく、ノーマルのまま乗られているクルマが多い点が特徴。上級グレードのQはこの価格帯では少ない。 |
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