1990年に誕生したエスティマは、まさに革新的なクルマだった。
従来のカクカクした1BOX型スタイルを打ち砕き、流麗な1モーションフォルム(卵型スタイルとも言われた)を採用しただけでなく、エンジンを75度も傾けて床下に配置するミッドシップレイアウトを採用。これによりフラットで広大なキャビンを実現し、さらにミニバンとは思えないほどの優れた操縦安定性も達成した。
その時代の最先端技術を組み込むのが高級車の常。その技術に加えて当時の最新センスまで取り入れられた革新的なエスティマは、純然たる高級車といえる。
Gグレードはセカンドシートが2名乗車のキャプテンタイプとなり、総乗車人数は7名になるが、それぞれが独立しているためにベンチタイプより高級感は上をいく。安定した走行性能でゆったりと個別に座れるキャプテンシートでのクルージングはまさに格別の趣だ。
またラルゴ同様にドレスアップのベース車両として人気が高く、アフターパーツも豊富であることも利点。ラグジュアリーなスタイルがこれまた抜群に似合うのだ。 |
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←7人乗りと8人乗りがあるエスティマ。中古車は7人乗りが人気のもよう。 |
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| ■搭載装備:5・6・7・8・10 |
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| 中古車詳細情報 |
| 中古車市場での中心グレードはVとなるが、G、Xもあり。アエラスは100万円の価格設定では少ない。また、スーパーチャージャー仕様も多少は見つかる。年式的には平成8年としたが、平成5年〜9年あたりまで幅広く売られている。 |
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