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 中古車特集:初めて買うなら贅沢中古車
T O Y O T A
クラウン
3.0ロイヤルサルーンG 平成9年式 走行距離約8万km
だれもが認める品質の高さを
さりげなくフルに満載する高級車
 1955年に初代が誕生して以来、約半世紀にわたって日本のプレミアムセダン界をつねにリードしてきたクラウン。さらに初代はクラウンの発端とともに、純国産車(55年当時の自動車開発は外国の協力を必要としていた)の起源でもある。
 クラウンの高級車としてのブランドステータスは、その偉大な歴史だけでも十分に重い。セルシオがいち早く世界を目指したのなら、クラウンは日本の高級車界を守り続けてきた「日本代表」。この業績は賞賛に値する。平成9年式は、そんなクラウン独自の高級感が熟成された10代目モデルとなる。
 なかでもロイヤルは、古くから続く伝統の豪華けんらんなシリーズ。ひと目でプレミアム性を感じとれる重厚なスタイリングは、オーナーを十分に満足させてくれることだろう。
 スタイルだけでなく中身も高品質で、フルモノコックボディ、4輪ダブルウイッシュボーンサス、国内初のVSC採用など充実の一途。このボディ構造は先代のクラウンマジェスタがベース。つまり10代目ロイヤルは、そのスペシャリティな高級感とマジェスタに匹敵する鋭い走行性能を併せ持つ、至極のモデルなのだ。
←中古車のクラウンは総じて外装は磨き上げられている。内装の使い込み具合に注目。
■搭載装備:2・3・6・10・11・12
中古車詳細情報
 ねらったのは最高級のロイヤルサルーンGでそこそこタマもあり、見つけることは難しくない。しかし、ロイヤルサルーンなら2.5Lも含め選択肢は広がる。同価格でGを探すと、多少走行距離が伸びてしまう。それでもキレイに乗られているクルマが多そうだ。
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