シーマは言わずと知れたニッサンのフラッグシップモデル。平成8年式は高級車としての地位が完全に確立された3代目で、2代目クラウンマジェスタが流行させた逆ゾリCピラーによるスタイリッシュなフォルムとドッシリとした車格感を持つ。そのフラッグシップとして十分すぎる高級感とモダンデザインがシンクロされたスタイルは、まさにジェントルなイメージそのもの。8年たった現在でも色あせることはない。
またこの3代目は、ニッサンの海外戦略車であるインフィニティQ45の2代目モデルとして販売された実績もある。日本ではシーマとして、海外市場ではインフィニティQ45として活躍した偉大な実績は、高級車のブランドステータスをさらに強め、オーナーの満足度をより高いものにしてくれるだろう。
グレード名にLがつくのはよりラグジュアリー性を重視したリミテッドシリーズで、アクティブサスペンションを装備する41LXもアリ。また安全性にも積極的に取り組み、デュアルエアバッグに加え、日本車として初めてサイドエアバッグを全車標準装備するなど、高級車の王道をしっかりとトレースしている。 |
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←中古車選びでハズせないのがセンターコンソールのマルチビジョン。逆にこれを不要と考えれば価格も安くなる。 |
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| ■搭載装備:2・3・4・5・6・10・12 |
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| 中古車詳細情報 |
| ボディカラーがパールツートンかブラックの半々で41LおよびLVが大半を占める。スポーティな30TRはやはり数少ない。平成8年式、9年式ともに走行距離に大差はなく、予算100万円で探すとなるとかぎりなく10万kmに近いクルマとなる。 |
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