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車検・整備

気になる車検の残りを表記する大事な部分

 クルマの代替えのタイミングとして最も多いのが、車検が切れるときです。ということは、中古車を買うときも同じで、次回車検までの期間が長く残っているクルマに人気が集まる傾向にあります。あくまで傾向なので、「残車検なんか気にしない」という人もいます。Gooでは、残車検の期間を示す表記で、「検2年付」というのはなくなりました。これに代わるのが「車検整備付」です。車検整備付というのは、表示されている車両本体価格に車検整備費用を含んでいるということになります。ただし重量税や自賠責保険の支払いは別途必要になります。
「検無」はその名の通り、現在車検が切れた状態にあることを意味します。通常は、購入時に車検を通すことになるので、車両本体価格とは別に費用が発生する場合があります。「車検整備付」も「検無」も、車検切れの状態であることに変わりはありません。違うのは、車検を取得するための定期点検整備費用が車両本体価格に含まれているかいないかです。
 一方、車検がまだ残っている場合は、「検○年○月」と表記されています。

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車検に関する表記

車検有効期限切れの車両は「検無」もしくは「車検整備付」と表記しています。
「車検整備付」と表記されている車両は、車検整備費用(乗用車は24ヶ月、商用車等は12ヶ月定期点検整備費用)が車両価格に含まれています(自動車税、自動車取得税、自動車重量税等の法定費用・自賠責保険・登録等に伴う諸費用は別途必要になります)。

信頼できる物件を扱っています

 Gooの物件情報の右下にある3ケタの数字は、そのクルマの車台番号のした下3ケタを表記しています。車台番号とはクルマを個別に識別するDNAのようなもので、すべてのクルマに割り当てられる個別識別情報です。所有者が変わっても車台番号は変わらず、車検証にも表記されます。
 その番号を掲載することで、そのクルマがちゃんと存在することを証明しています。そのため、おとり広告などの不正行為も防ぐことができ、信頼できる情報を掲載しています。

  • 信頼できる物件を掲載

  • 情報欄に掲載されているのに最初からお店にない、クルマの走行距離が掲載されている情報と違う、といった悪質な「おとり広告」などの不正行為を防ぎます。

  • 売約済みの場合もある

  • 掲載までにタイムラグが生じるため、本誌が発売される前に店頭販売やネット販売などで売約済みになる場合もあります。あらかじめご了承ください。

  • 走行距離の確認もできる

  • 車台番号を管理することで、流通過程のクルマの「履歴」もある程度把握できるのです。オークションに出品された時の走行距離も車台番号で確認できます。

  • シリアルナンバーの場合もある

  • 並行輸入車など車台番号のないクルマについては、例外的にシリアルナンバーなどが表示されるものもあります。

車台番号とは?

車台番号とは?
車検証にも記載されており、1台1台のクルマを識別するための固有の番号。
文字と番号の組み合わせになっていて、同じものがないのが特徴。
この番号の改ざんの疑いがあると、車検時に検査や登録が受けられなくなる。
国際標準のVINの場合は、17ケタ以下の英数字などの組み合わせで構成されています。
クルマの形式や製造番号を表し、生産国、日本国内への流通経済によって、ケタ数・表示例が異なる場合があります。
※Goo-netでは車両詳細ページに表示。