Goo認定のポイント1 第三者機関による鑑定

クルマの鑑定を行う第三者機関は、NPO法人 日本自動車鑑定協会。第三者の立場から、消費者の中古車に対する不安を取り除き、満足を提供していくための活動を行っている団体です。
<主な活動内容>
・消費者に向けた中古車の情報開示
・販売店に向けた品質鑑定の請負
・業界に向けた査定義務の確立と浸透
・査定に関する情報提供
購入前・Goo認定を支える
第三者機関


NPO法人日本自動車鑑定協会
鑑定師 法月慶光氏

Goo認定のポイント2 4つの鑑定ポイント

鑑定項目は車体、内装、機関、骨格の4つ。プロの鑑定師がチェックし、それぞれの項目についてグレードを定める。クルマの状態が細かな部分まで一目瞭然!
車体(車両外装評価)
星 気になるようなキズのへこみは綺麗に補修済みですが、小さなキズやヘコミが残っている場合もあります。
星 気になるキズやヘコミは補修済みですが、小さなキズやヘコミが残っています。
星 気になるようなキズやヘコミがあります。
星 外観を気にしない方向けのお車です。
星 補修を必要とするお車です。
※Goo認定の品質鑑定は保証サービスではございません。
購入時に必ず現車をご確認下さい
内装(内装状態を表す評価)
星 気になる汚れ等がない綺麗な室内を保っています。
星 気になる汚れ等が、部分的にあります。
星 気になる汚れ等があります。
星 内装を気にしない方向けのお車です。
星 補修を必要とするお車です。
機関(機関系の状態、不具合を表す評価)
正常 主要機関に不具合はありません。
要整備 手を加えた方が良い不具合があります。
※確認項目は次の7項目として、停止状態でエンジンを始動させて、 鑑定時点での明らかなる異常の有無を確認します。エンジン・トランスミッション・ドライブシャフトブーツ・ 排気(音)・エアーコンディショナー・パワーステアリング・パワーウィンドウ。
著しく走行に影響、悪影響、危険を伴う車両レポートを添付しておりません。
※機関系の鑑定は主要機関(エンジン、トランスミッション、主要装備)について停止状態で実施できる範囲で判定を行っており、走行チェックを伴うものではありません。
また、評価はあくまでも鑑定時の結果であり、将来的な機能を保証するものではありません。
骨格(一般に修復歴に該当する車両)
異常なし 骨格部位に異常はありません。
軽度 骨格部位の先端付近、または後端付近に衝撃を受けた形跡があります。
中度 骨格部位に衝撃を受けた形跡があります。
重度 客室付近の骨格に衝撃を受けた形跡があります。
骨格については「異常なし」のグレード以外、社団法人自動車公正取引業議会が定める基準にて「修復歴車扱い」となる車両です。修復歴については クルマの購入・売却に知っておきたい基礎知識 2クルマのチェックは徹底的に!をご覧ください。

Goo認定のポイント3 プロによる324項目の鑑定

外装を斜めからチェックし、キズや塗装の状態を確認します。板金修理がされている場合は、 波や色ムラが無いかのチェックを行います。
キズの有無や塗装の状態で評価の対象になる部分をコンディションチェックシートに記載します。
ボンネットの状態を確認しています。斜めにして見やすい状態にし、交換や板金修理後、飛び石キズ等のチェックを行っています。
車体の下部は覗き込みながらチェックを行っています。
ホイールのキズや、タイヤの溝のチェックを行っています。
フロントガラスのチェックを行っています。飛び石によるキズ等を確認しています。
ハンドルやダッシュボード、メーター類のチェックを行います。この時に異臭等も確認を行います。
シートのスレやタバコによるコゲ跡、穴等をチェックします。内装全体を見て、状態のチェックを行います。
リアシートもフロントと同じく、シートのスレやタバコによるコゲ跡、穴等をチェックします。
エンジンオイル漏れ等を確認しています。この時に異音が無いかの確認も行っています。
暗い所はライトを照らしながら、チェックを行います。
 
ピラーに修復跡が無いかを確認します。時にはゴムを外してチェックを行います。
エンジンルーム内のネジを確認します。周りの状況とも見比べながら確認をしています。
エンジンルーム下側のチェックを行っています。ダメージや修正、交換が無いかの確認を行っています。
リアトランクの下をチェックしています。修理跡が無いか、波うちが無いか等のチェックを行っています。
このセンターピラーもフロント同様にチェックを行います。見難い場合はゴムを外してチェックを行います。
 
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