Gooの安心表示
Gooの安心表示
安心してクルマ選びができるように
不正行為の防止に役立つ表示や
新しく始まった制度の料金表示など
Gooは安心・信頼の物件情報を表示しています
私たちは安心表示をします!!車台番号表示 物件情報の信頼性を高め不正行為防止に役立ちます
Gooは全車に車台番号の下3ケタを表示します
Goo物件欄の表示はこうなります!
(1)最大で17ケタの車台番号を、車両特定は十分できるとの認識から、下3ケタの数字を表示します。 (2)取材時に整備中などの理由により写真が掲載されていない「NO PHOTO」物件についても、車検証等を確認することで、車台番号の表示をしています。 (3)掲載物件の取材から掲載までにタイムラグが生じるため、本誌が発売される前に店頭販売やネット販売で売約済みになる場合もあります。あらかじめご了承ください。 (4)並行輸入車など例外的にシリアルナンバー等が表示されるものもあります。
車台番号ってなんだ?
1台ごとに付いている クルマの素性がわかる固有の番号
「車台番号」は車検証にも記載されている(一部例外もある)固有の番号。1台1台のクルマを識別するために同じものがない文字と数字の組み合わせになっています。車検時にこの番号の改ざんの疑いがあると検査や登録が受けられなくなる、クルマにとって重要な識別番号ともいえます。平成16年1月より車検証の走行距離記載も始まり、どんなにオーナーが代わっても車台番号がそのデータを引き継いでいくのです。
●車台番号は車体(主にエンジンルーム内)にも表示されています。
車台番号の読み方 ●車台番号は17ケタ以下の英数字などの組み合わせで構成されています。クルマの型式や製造番号を表し、生産国、日本国内への流通経路によってケタ数・表示例が異なる場合があります。
Point1 信頼できる中古車物件を
掲載したいから車台番号表示を!
「おとり広告」という言葉があります。現実にはない物品や情報で消費者の目を引くための不正行為のことですが、たとえば中古車物件の場合、情報欄に掲載されているのに最初からお店になかったとか、クルマの走行距離が掲載されている情報と違うといった悪質な広告手法のことです。
 これは信頼を基本とするクルマの販売で許されない行為。こうした不正を防ぐためにGooでは「車台番号」を個々の物件に表示しています。
 すべてのクルマには、それぞれに固有の番号があり、車検証にも必ず記載されている。それが車台番号です。クルマの出処由来ともいえる車台番号を掲載することで「おとり広告」やメーター戻しといった不正行為を防ぎ、より安心してクルマ選びができるようになるのです。
Point2 車台番号が確認できれば
走行距離の確認もできる!
 固有の番号が付いているのは、クルマの流通過程で所有者の特定や自動車税の管理などをするのが主目的。この番号打刻は、並行輸入車等を除き国土交通大臣(つまり国土交通省)や各自動車メーカーに限定されていて、この番号を管理することで、流通過程のクルマの「履歴」もある程度把握できるのです。
 今、市場に流通している中古車はオートオークションを経由したクルマがメイン。オークションに出品されたときの走行距離などはデータベース化されていて、こちらも車台番号で確認できるということになります。つまり車台番号は、中古車購入に役立つ情報を引き出すキー。ただしオークションを通過していないクルマは記録簿などのチェックが必要になります。
車台番号で車両データを管理
購入後でも走行距離が調べられる
 購入したクルマの走行距離に疑問を持ったときは、個人でも走行距離を調べることができます。(財)日本自動車査定協会支所、(社)日本中古自動車販売協会連合会支所といった団体に自分のクルマを持ち込み、手数料の1500円を支払えば調べてもらうことができるのです。これは日本オートオークション協議会の「走行メーター管理システム」によりチェックできるもので、このシステムを導入している販売店なら、購入時にも走行距離等の情報を確認することもできます。
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