オートサロン 2010特集
1月9日(金)〜11日(日)に幕張メッセで開催された東京オートサロン2010。約600台のホットなチューニングカー&カスタムカーが大集合。
Goo-net担当が選ぶ今年の注目車両をご紹介いたします。
オートサロン 2010特集 今年の注目車両
日産・フェアレディZ (Z34)
BRANEW
Mine’s
Zele コンプリートエディション
ホシノインパル
去年の12月に発売されたばかりの新型フェアレディZ(Z34)も早速登場。エアロや足回りなどのライトチューンが多いものの、全部で10台以上のチューンドZが展示されていました。今年の要チェック車種!
トヨタ・アルファード/ヴェルファイア
Crave
アドミレーション
Crave
ZEUS グレースライン
今年のミニバンの主役は間違いなく新型アルファード/ヴェルファイアでした。発売から半年以上、各エアロパーツブランドから新作エアロが百花繚乱。特にライト周りのカスタムは肝です。
スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー
J-LINE
APEX
BLITZ
TRUST
軽自動車の代表といえばワゴンR。去年にモデルチェンジした新型も新作エアロが続々登場。今年は厳つくもシンプルなデザインのVIPスタイル、しかもスティングレーよりただのワゴンRが主流です。
トヨタ・iQ
BLITZ iQターボ
ENDLESS
GAZOO Racing
モデリスタ ホワイトファルコン
昨年の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞車、トヨタ・iQ。話題の車だけあってオートサロンでもけっこうな出展がありました。特にトヨタブースは様々なコンセプトで5台ものカスタムiQを展示!
日産・GT−R (R35)
amuse
BRANEW
LSDガルウィング
Zeleコンプリートエディション
現在、日本で最速の市販車GT−R。改造したらメーカー保証はなしとはいったものの、やはりノーマルよりもチューニング・カスタムした方がカッコいい!アフターパーツも着々と増殖中。
オートサロン2010の日程
東京オートサロン 2010の開催概要
- 開催日 : 2010年1月10日(土)・11日(日) (9日(金) 業界&報道関係者招待日/一般特別公開)
- 会 場 : 国際展示場ホール・イベントホール
- 入場料 : 前売 1,700円 当日 2,000円(大人) / 1,500円(中・高校生)
- 主 催 : 東京オートサロン事務局(TASA)
東京オートサロン 過去の記事 by Goo-netムービー

東京オートサロン 2010のアーカイブ
東京オートサロンとは?
東京オートサロンについて
出展車両数は圧巻の600台、世界最大級のチューニングカー・カスタムカーのイベントです。有名ドライバーを招いてのトークショー、アーティストの生ライブに本物のD1カーによるドリフトデモランなど、1日ではとても回りきらない内容。そして今年からは輸入車版、インポートオートサロンが併催されます。
東京オートサロンの沿革
- 1983年:東京モーターショーも行われていた晴海の東京国際見本市会場にて開催される。理由として「アンダーグラウンドだからと言ってコソコソしない」があった。
- 1987年:名称をエキサイティングカーショーから、東京オートサロンへと変更する。
- 1997年:東京ビッグサイトへと会場を移動。
- 1999年:東京ビッグサイトでは駐車場とスペースを確保する事が出来なくなったため、幕張メッセへと会場を移動する。幕張メッセ全11ホールのうち、1〜8ホールを全て使う。(時期によってはイベントホールや駐車場も使っていた)。
- 2010年:幕張メッセ 国際展示場ホール9〜11を使用し、IMPORT AUTO SALON 2010 (インポートオートサロン2010)が併催される。これにより会場の大きさで見た開催規模は東京モーターショーと同等となる。
東京オートサロンのマメ知識
- 2001年より福岡の福岡ドームを会場とする『福岡オートサロン』、2000年より札幌つどーむにて『札幌オートサロン』という同種のイベントが開催されていたが、札幌は2008年以降は開催中止となった。極稀に3会場全てに出品するショップも存在する。
- 1998年、車の搬入日に大雪が降ってしまい、搬入に四苦八苦することになった。
- 2002年より、D1グランプリの表彰式が行われている。
- 2003年には韓国釜山にて開催されている。その際、ドラッグデモラン中にガレージザウルスのHNR32 スカイラインGTS-4が横転して廃車になっている(ビデオオプションvol.109に収録)。
- 2004年までは「走る!オートサロン パワーツアーズ」が行われていた。しかし2005年、鈴鹿サーキットとの都合上キャンセルとなってしまい、それ以来開催されていない。
- 2006年には幕張メッセ敷地内の外周路を使いマイルドセブンルノーF1(R25)のデモランが行われた。ドライバーはヘイキ・コバライネン。
- オートサロンのキャンペーンガールは『A-Class』というユニット名で、2007年と2008年は史上最多の8人(2007年はビジュアルチームとエンタメチームの各4人)となった。
- ホール間を繋ぐ通路は、緊急時に簡単に外せるようになっている。設置理由は「真冬に行われるため、寒さ避け」である。
- 東京モーターショーを上回る規模のため出演するコンパニオンの数も他の展示会に比べ群を抜いて多い。このため全国各地からコンパニオンの撮影だけを目的とした(主役の車そのものや車を撮影する事には興味の無い)カメラ小僧が来場する。また会場内ではプロダクションがその年のシーズンのレースクイーンへのスカウト活動も行われており、チューニングカーショーとは別の面でのおたくの祭典ともなっている。そのため、東京オートサロンを設立した稲田大二郎氏は、「熱走!! Exciting Car Showdown(エキサイティングカー・ショーダウン)」を新たにつくり、レースクイーンをなくすことでカメラ小僧のいない純粋なチューニングカーショーをはじめている。
- 年始という特異な時期に行われるが、理由は「違法行為の祭りとされていたため、会場が完全に空いている時期しか使わせてくれなかった」である。現在違法ではないが、伝統的にこの時期に行われている。
- 主催は東京オートサロン事務局(TASA)であるが、事務局は後援の三栄書房内にある。
- 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
- 取得日時:2008年12月12日
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