いよいよ開幕!2年に一度のクルマの祭典第41回東京モーターショーがいよいよ開幕しました。今年は輸入車メーカーの出展見合わせが相次ぎ、前回に比べやや規模が小さくなったものの、各国内メーカーから市販予定車、コンセプトカーを合わせて世界初公開の車両が39台、日本初公開の車両が21台、さらに市販車など多数が出展されます。
Goo-netでは、これら注目のクルマはもちろん、各ブースを彩るコンパニオンたちと合わせて合計500枚超の写真で、会場の様子をいち早くお届けします!
テーマは前回と同じ「Harmonious Drive 人と、地球と走る、あたらしい明日へ」。好調な売れ行きが続くプリウスをベースにしたプラグインハイブリッドカーや、電気自動車のコンセプト「FT-EV II」を出展。そして、伝説の「ハチロク」の名を引き継ぐFRライトウェイトスポーツ「FT-86コンセプト」は必ずチェックしておきたい1台だ。
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今年のホンダは四輪車と二輪車を同エリアに出展している。その中心にあるのが、コンパクトスポーツのハイブリッド「CR-Zコンセプト2009」だ。来春にも発売される見込みで、市販車に近い形での登場となる。一方、未来のミニバンスタイルといえるのが「スカイデッキ」。前方のガルウィングドア、後ろのスライドドアが開く様子は必見だ。他にも見どころがとても多いブースなので、ぜひ立ち寄りたい。
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まず目を引くのが、未来のクルマを予感させるコンセプトカー清(きよら)」。注目はその大胆なボディだけではなく、次世代直噴ガソリンエンジン「SKY-G 1.3L」と6速AT「SKY-Drive」、減速エネルギー回生システムの搭載。これにアクセラに搭載されたアイドリングストップシステム「i-Stop」により32Km/Lという低燃費を実現する。こうした次世代テクノロジーこそが今年のマツダのもう一つの見どころだ。
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「iMiEV」で電気自動車のイメージが強くなった三菱自動車。これをベースにビジネスユースにも対応する「i-MiEVカーゴ」を世界初公開する。さらに、プラグインハイブリッドシステムを採用するSUV型コンセプトカー「PX-MiEV」は、これまでのハイブリッドカーにはない力強さを醸し出している。その一方で、燃費は50Km/Lを実現するというだけに、気になるところだ。
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スバルは「快適・信頼の新しい走りと地球環境の融合」というブランド目標を掲げて、同社の走行性能に環境性能を加えたクルマを出展。世界初公開となる「ハイブリッドツアラーコンセプト」は、まさにそれを体現化したモデルといえる。また、STIチューンのインプレッサWRXやエクシーガの新たなモデルも登場する。
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今年のスズキは四輪車だけでなくバイク、電動アシスト自転車なども展示している。中心には次期モデルになる予定の「アルトコンセプト」が登場。そのまわりには「アルト誕生30年コーナー」が設けられ、これまでの歩みを紹介している。そのほかにSX4やスイフトなど現行モデルをベースとした環境車も出展され、対応を進めていることをアピールしている。
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- BMWアルピナ B7 BiTurbo リムジンロング
- BMWアルピナ B6 GT3 レーシングカー
- BMWアルピナ D3 BiTurbo リムジン
- BMWアルピナ D3 BiTurbo ツーリング
- BMWアルピナ B3 BiTurbo カブリオ
- ロータス エリーゼCR
- ロータス エキシージ ステルス
- ロータス エリーゼR
- ロータス エヴォーラ
BMWアルピナとロータスの2社が出展する。BMWアルピナは世界初登場の「B7 BiTurboリムジンロング」を筆頭に、ディーゼル搭載車やレーシング仕様など5台が出展される。一方ロータスは、今年6月に発売された「エヴォーラ」や、特別仕様の「エキシージ ステルス」など4車が登場。いずれも普段ではなかなかお目にかかれないクルマなので、この機会にぜひ触れてみていただきたい。
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