スタンダードセダンであるトヨタカローラは、世界140ヶ国以上で販売され、時代要請を先取りしたクルマづくりにより、21世紀をリードする乗用車として多くの人々に支持されている。今回の一部改良で、1.5L(FF・4速AT車)の排出ガスをよりクリーン化することで、国土交通省の低排出ガス車認定制度における「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得し、環境性能を一層高めている。これにより、すでに達成している「平成22年度燃費基準+5%」とあわせ、より優位な優遇税制の対象車となった。直列4気筒DOHC16バルブVVT-i(連続可変バルブタイミング機構)の1.3L、1.5L、1.8Lを搭載、4速ATか5速マニュアルの設定とする。グレードは、高級シリーズとして、1.8LのLUXEL(ラグゼール)と同プレミアムエディション、それに上級「G」と標準「X」をラインアップする。ビジネスモデルとして、装備を簡略した「アシスタパッケージ」も用意される。ラグゼールシリーズは、プライバシーガラスやディスチャージヘッドランプ、盗難防止システム、オプティトロンメーターなど高級な内装を持ち、歴代カローラでも類を見ない。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 11月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)
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