3代目マツダロードスターは、2L 直列4気筒エンジンを搭載、全幅は1720mmの3ナンバーワイドサイズとなる。6速MTと5速MT、電子制御6速ATであるアクティブマチックも用意される。ルーフバリエーションにより、手動式布製「ソフトトップ」仕様で標準仕様「S」、走りに徹した車高調整機能付きビルシュタイン社製ダンパー装着「NR-A」、17インチ装着+6速ATの上級仕様「RS」。電動開閉ルーフを装備したパワーリトラクタブルハードトップ(RHT)は、「S RHT」、「RS RHT」、ハバナブラウン本革シート装着のラグジュアリー仕様の「VS RHT」をラインナップ。今回、特別仕様車「ブラック チューンド」を設定。電動リトラクタブルハードトップを装備する「RS RHT」(6速MT)と「VS RHT」(6速AT)をベースとしている。リトラクタブルハードトップ、ドアミラー、フロントグリルガーニッシュ、リアロールバーガーニッシュ、フォグランプベゼルなどの外装部品をブリリアントブラックで統一し、ガンメタリック塗装のアルミホイールを装着した。ボディカラーは専用色の「スピリティッドグリーンメタリック」、「ベロシティレッドマイカ」と、「クリスタルホワイトパールマイカ」の3色を用意。内装はブラックレザーシート、本革巻ステアリングホイール、本革巻パーキングブレーキレバー、ドアトリムにサンドカラーステッチを施し、デコレーションパネルやスイッチベゼルをピアノブラックとした。このほか本革巻きシフトノブ、ボーズサウンドシステム(AUDIOPILOT 2)と7スピーカー、サイドドアトリムアームレストソフトパッド、センターコンソールリッドソフトパッド、シートヒーター(温度5段階調節機能付き)、フロントサスタワーバー(カウル結合タイプ)を特別装備する。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)













