フォルクスワーゲンの高級SUV、トゥアレグ(TOUAREG)。今回のフルモデルチェンジでは、フォルクスワーゲン初のハイブリッドモデルをラインナップに追加している。ラインナップは、「ハイブリッド(Hybrid)」と「V6」の2グレード。「ハイブリッド」は、3L V6 TSI エンジン(インタークーラー付きスーパーチャージャー 333馬力)と電気モーター及びギヤボックスを直列にレイアウトした、パラレルハイブリッドシステム。エンジンと電気モーターの間にはクラッチが配され、低速時や低負荷走行中にはエンジンが停止し、電気モーターのみでの走行を可能とするフルハイブリッドシステム。4気筒エンジン並みの低燃費となる10・15 モード燃費13.8km/l を達成している。「V6」は、V6 3.6L FSIエンジン(280馬力)エンジンに新たに「Start/Stop(スタート/ストップ)システム)」や「ブレーキエネルギー回生システム」等のブルーモーションテクノロジーを採用。旧型比38%アップの9.5km/l を実現。両グレードに、8インチの大型ディスプレイや60GBの大容量HDDを採用した新開発のRNS 850(HDD ナビゲーションシステム)と、自車周辺の状況を映し出すアラウンドビューカメラ“Area View”(エリアビュー)を標準装備。さらにニーエアバッグ(運転席)、サイドエアバッグ(後席)を含む9エアバッグが全車標準で装備され、「ハイブリッド」には、先行車衝突危険警告システム「レーンキープアシストシステム (Lane Assist)」、車線変更時後方車両接近警告システム「レーンチェンジアシストシステム(Side Assist)」などの、最先端の運転支援装備を採用している。エコカー減税対象となり、「ハイブリッド」は、自動車取得税、自動車重量税が100%免除、「V6」は、50%減免となる。右ハンドルのみの設定。









