2003年1月に発売した初代ウィッシュ。2代目は「スマートマルチプレイヤーウィッシュ」をテーマに、5ナンバーサイズをベースに、Dual VVT-iとバルブマチックを採用し、1.8Lと2Lエンジンを搭載。Super CVT-i(自動無段変速機)と組み合わせる。レギュラーモデルに、ベーシックな「1.8X」、エアロボディと大径ホイールを装着し3ナンバーワイドとなる「1.8S」と、より走りを重視したオーバーフェンダー装着モデル「2.0Z」をラインアップ。安全装備として、S-VSC(ヴィークルスタビリティコントロール)、サイド&カーテンシールドエアバッグ、運転席・助手席のアクティブヘッドレストを全車に標準装備。今回、マイナーチェンジをし、新たなグレードとして、エアロ仕様の「1.8S」の装備を厳選し、より安価な価格としたエアロ仕様の「1.8A」と、2ZR-FAE 1.8L エンジンを搭載した「1.8G」を追加した。また、ラジエーターグリル、バックドアガーニッシュのデザインを変更するとともに、LEDリアコンビネーションランプ、サイドターンランプ付きドアミラーを採用。新デザインのエアロバンパー(1.8A、1.8S、2.0Z)や、ブラック塗装に切削光輝加工を施したアルミホイール(1.8S[2WD])を装備したほか、フロントフォグランプ(1.8S、1.8G、2.0Z)に、めっき加飾を施した。内装においては、センタークラスターとパワーウインドゥスイッチベース(1.8S、1.8G、2.0Z)にカーボン調加飾を採用したほか、グレードごとに専用のシート表皮とメーター色を設定するなど、個性を際立たせた。このほか、車両のGセンサーから減速度や旋回力を判断し、コーナリング中の不要なシフトアップを抑制するG AI-SHIFT制御付のCVTスポーツモードを採用(1.8S、2.0Z)。より力強く、ダイレクトな加速を実現した。全車で「平成27年度燃費基準(省エネ法に基づき定められている燃費目標基準)」を達成。これにより、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(国土交通省の低排出ガス車認定制度)」とあわせ、「環境対応車 普及促進税制」ならびに「自動車グリーン税制」の減税措置に適合している。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)
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