トヨタブランドのコンパクトカーの基幹モデルであり3代目となるヴィッツ(VITZ)。3885mmの全長、室内長1915mmとゆとりの空間を実現。エンジンは、1.0L(69馬力)、1.3L(95馬力)、1.5L(109馬力)を用意し、駆動方式は、FFと、1.3Lには4WDも設定。グレードは、ベーシックな「F」、内外装に専用のめっき加飾を施すなど、華やかさを表現した個性的グレード「Jewela(ジュエラ)」、スマートエントリー&スタートシステム、オートエアコン、本革巻きステアリングホイールなど、装備を充実させた「U」、ディスチャージヘッドランプ、専用スポーツグリル&専用エアロバンパー&フロントフォグランプ、16インチアルミホイールなど、スポーティーなイメージの「RS」をラインナップ。今回、トヨタが自ら開発するスポーツコンバージョン車シリーズである「Gs(ジーズ)」を新たに設定。コイルスプリングやショックアブソーバーに専用チューニングを施したサスペンションを採用。さらに、パフォーマンスロッドの採用や溶接スポット点数の追加によりボディ剛性を向上させるとともに、床下気流を整流化し優れた操縦性を実現。高剛性かつ軽量の専用17インチアルミホイール、高性能タイヤなどを装備する。また専用デザインのフロント&リアバンパーや大型マフラーを採用したほか、フロントLEDイルミネーションビームやブラック加飾のヘッドランプ・リアコンビネーションランプを装備。Gs専用エンブレムをフロントフェンダーとバックドアに備える。インテリアでは、シートに専用表皮(Gsロゴ入り)を採用するとともに、レッドステッチ入りのステアリング、シフトレバーノブを装備。またカーボン調加飾のインストルメントパネル/ドアトリムや、アルミ製のアクセル/ブレーキ/クラッチペダル(5速MT車のみ)により、スポーティ感を強調した。 ボディカラーは全7色。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)
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