全長4950mm×全幅1970mmとワールドビッグサイズ、ワゴン8名定員の3列シートと5名定員の2列シートを配する200系ランドクルーザー。「GX」、「AX」、「AX Gセレクション」、最上級グレード「ZX」を設定。全モデルで、高性能V8 4.6L Dual VVT−iエンジン(1UR-FE型)を搭載し、最高出力318馬力を発生。今回、砂地やがれき、モーグル、岩石路など走行環境に応じて、スイッチ操作でトラクションやブレーキの制御を切り替え、オフロードの走破性を高める「マルチテレインセレクト」や、車載カメラの映像から周囲の路面状況を確認できる「マルチテレインモニター」(GXは除く)を新たに採用。また、ステアリング操作のみでの極低速走行が可能な「クロールコントロール」は、速度設定を5段階(従来型3段階)にするとともに、クロールコントロール走行時にタイトなコーナーでの回頭性を高める「ターンアシスト機能」を搭載。エクステリアでは、フロントバンパー&グリル、フォグランプ、リヤコンビネーションランプ、サイドプロテクションモール、アルミホイール(18/20インチ)をデザイン変更したほか、プロジェクター式ヘッドランプとLEDポジショニングランプを新採用。また、サイドターンランプ付ドアミラー・雨滴センサー付フロントオートワイパー(GXは除く)などを標準装備。インテリアには、新色シェルを含む全3色を設定したほか、インストルメントパネルなどに光沢のある木目調加飾を採用、さらに、「ZX」「AX(Gセレクション)」にステアリングヒーターを、「ZX」のフロントシートにシートベンチレーション(送風タイプ)機能を、サードシートには格納・固定がセミパワーで可能な機能を標準装備。これに加え、視認性に優れた大型カラーTFT(液晶画面)の「マルチインフォメーションディスプレイ」(GXは除く)を採用することで、走行状態やタイヤ切れ角などオフロード走行に必要な情報をはじめ、「燃費」や「矢印ナビ」(GXは除く)など車両情報を表示し、快適なドライビングをサポート。ボディカラー新色アティチュードブラックマイカ、ベージュマイカメタリックを含む、全7色を設定した。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)
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