トヨタ FJクルーザーの新車カタログ情報

写真

トヨタ FJクルーザー

概要

新車価格 3,240,000円〜3,466,200

2006年よりアメリカで販売している本格派SUV「FJクルーザー(FJ Cruiser)」。丸形状のヘッドライト、グリル前面の「TOYOTA」のロゴ、白色のルーフなど40系ランドクルーザーを彷彿とさせるデザインが特徴。ボディサイズは4635mm×1905mm×1840mm、4Lガソリンエンジン(1GR-FE)、リヤデフロック付きパートタイム4WDを採用し、走行性能を高めている。グレードは、「ベースグレード」と、メタルカラーで加飾した大型シフトノブ&トランスファーノブ等を採用した「カラーパッケージ」、ビルシュタイン製ショックアブソーバーや、リヤデフロックを標準装備としている「オフロードパッケージ」、ブラックとホワイトのツートーンのボディカラー「ブラックカラーパッケージ」の4グレード。前後左右のショックアブソーバーを中間ユニットを介して対角線で連結し、相互の作動差に応じて中間ユニットが最適な補助減衰力を付加することで、ロールやピッチングを抑えるX-REASをオプション設定。今回、一部改良を行った。新デザインのアナログメーターを採用するとともに、フロントデザインにシャープな印象を付与し、視認性を向上させるフロントフォグランプをオプション設定。また、ボディカラーにホワイトルーフとイエローのボディを組み合わせたツートーンイエローを復活させ全6色を用意。

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グレード一覧

グレード名 型式 排気量 ドア
シフト 駆動
方式
定員 燃費 価格
ベースグレード CBA-GSJ15W 4000cc 5 5AT パートタイム4WD 5名 8.0km/l 3,240,000
カラーパッケージ CBA-GSJ15W 4000cc 5 5AT パートタイム4WD 5名 8.0km/l 3,342,857
オフロードパッケージ CBA-GSJ15W 4000cc 5 5AT パートタイム4WD 5名 8.0km/l 3,466,286
ブラックカラーパッケージ CBA-GSJ15W 4000cc 5 5AT パートタイム4WD 5名 8.0km/l 3,456,000

※ 燃費表示は10・15モード又は10モード、もしくはJC08モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

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現行モデルのレビュー

投稿 : 2015年09月30日

トヨタFJクルーザー オフロードパッケージ CBA-GSJ15W

クルマ評論家

一条 孝

クルマ評論家プロフィール★

長いキャリアに裏打ちされた冷静なクルマ分析を信条とする自動車ジャーナリスト。日本自動車ジャーナリスト教会(AJAJ)会員。

古さを感じさせないデザインが秀逸

利用シーン
ドライブ レジャー 趣味
オススメ
シニア ファミリー 若者
特徴
ワイルド キュート 安定性 静粛性

【総合評価】
 北米市場を主体とした本格SUV。国内投入されて5年が経過するものの、往年のランクル40をモチーフとしたエクステリアは古さをまるで感じさせず、最新のライバルに負けない存在感も光る。「TOYOTA」エンブレムに観音開きのドア、ホワイト塗装のルーフなど、デザインに対する強いこだわりをFJクルーザーに見出すことができる。インテリアも高級感こそないが、スタイリングに見合ったカジュアルかつ落ち着きのあるまとまり。荷室は汚れを気にせずに荷物が積載できる素材が用いられている。

【良い点】
 ファッション性の強いモデルのようにも見えるが、SUVとしての性能は本格的。4WDメカはトランスファーレバーを用いたシンプルなパートタイム式だ。アクティブトラクションコントロールスイッチを入れれば、滑りやすい極悪路面でもしっかりとグリップしてくれる。乗り心地も見た目から想像するよりも穏やか。3本のフロントワイパーがかわいかったりもする。

【悪い点】
 4リッターエンジンはタウンユースでの使用において燃費が気になる。

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総合評価3.4

投稿者評価

平均

投稿 : 2015年03月12日

トヨタFJクルーザー ベースグレード CBA-GSJ15W

クルマ評論家

高坂義信

クルマ評論家プロフィール★

プライベートでもジープ ラングラーを楽しむなど、とくに4WDモデル、アメリカ車に造詣の深い自動車ジャーナリスト。実際に使うひとに役立つインプレッションに定評がある。

ファニーなルックに本格オフロード機能

利用シーン
ドライブ レジャー
オススメ
走り好き 男性向け シニア
特徴
ワイルド カッコいい 荷室

【総合評価】
 アメリカで先行発売され大ヒット。当初日本での発売予定はなかったらしいのですが、逆輸入車というカタチで人気を集め、平成22年、ついに正規モデルとして国内デビューを果たしました。かつてのランドクルーザー40系をモチーフにしたファニーなルックスですが、中身は現行型のランクル・プラド。4WDシステムも本格的で、A−TRACという最新オフロードデバイスも用意。ランクルに匹敵するオールラウンドな走りが魅力です。

【良い点】
 オーナーに購入の決め手をうかがうと、そのデザインと答える方がほとんど。それでいてローレンジ付きパートタイム4WDシステムなど、中身は本格派のオフローダーです。。4.0lV6エンジンはトルクも十分、足まわりはいわゆるオフロード車らしく直進性や操縦性は高いとはいえませんが、ゆったりとクルーズするのにストレスはなし。降雪での強さは言わずもがなです。

【悪い点】
 ボディサイズのわりに居住スペースは少し窮屈。観音開き式のサイドドアのおかげで、リアシートへの乗降性もよくありません。また経済性……4.0lエンジンの税金、燃費の悪さなど……も覚悟がいるでしょう。近年中に販売打ち切りのウワサもあり、今後、中古車相場は右肩上がり……かもしれません。

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総合評価4.0

投稿者評価

平均

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値引き情報

平均値引き(装備付属品込)
  • 25.7万円
  • 値引き率 7.93
  • 車両本体価格:3,240,0003,466,286

価格交渉方法

写真:松本隆一

昨年から販売中止の噂が流れているが、今はまだ販売中。ともあれ購入を考えているなら早めに行動を起こしたほうがいい。隣県に越境してFJクルーザー同士の争いにもち込むのが一番手っ取り早い。値引き合計30万円超を。
(情報提供元:『 月刊自家用車 4月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)

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