エブリイは、「荷室とキャビンの使い易さを向上し、進化させた仕事の道具」をコンセプトに開発されたモデル。エンジンは660ccの直列3気筒(49馬力)と直列3気筒インタークーラーターボ(64馬力)の2ユニット。グレードは、ベーシックな標準ルーフ「GA」からハイルーフ仕様となる「PA」、「PU」、フロントパワーウィンドウ、セキュリティアラームなどを標準装備「PC」、4輪ABS(EBD付)やCDプレーヤー、運転席アームレストなど充実装備の「JOIN(ジョイン)」と「JOIN(ジョイン)ターボ」まで5タイプ。荷物の積み下ろしをスムーズにするため、リヤコンビランプをバンパーに組み込み、開口部を広くする専用設計としている。AT車だけでなくMT車にも、シフトノブの位置がステアリングに近いインパネシフトを採用。前席間の移動がスムーズなウォークスルーとなる。今回の一部改良では、ギヤ比の見直しや、エンジンの圧縮比を上げて、全てのAT車と「ジョインターボ」(5速MT)の燃費を0.2km/L向上させた。なお、後席乗員スペースを重視するモデル「エブリイワゴン」もラインアップする。









