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スバル インプレッサG4

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5ドアハッチバックスタイルに、4ドアセダンモデルを追加した、スバルインプレッサ(IMPREZA)。5ドアの「インプレッサ スポーツ」と4ドアの「インプレッサ G4」のボディタイプ。エンジンは新世代のFB型ボクサーエンジンを採用。組み合わされるトランスミッションは、新開発のリニアトロニックCVTを採用している。グレードは水平対向4気筒DOHC 1.6Lの「1.6i」「1.6i-L」と2Lの「2.0i」「2.0i EyeSight」「2.0i-S」「2.0i-S EyeSight」をラインアップ。「1.6i」以外のグレードにアイドリングストップを搭載。ボディサイズは5ドアのスポーツで4,415×1,740×1,465mm(全長×全幅×全高)。4ドアのG4では全長が165mm長い4,580mmとなる。車重は最も軽い1.6-iの2WDのCVTモデルが1250kg、最も重い2.0i-S/2.0i-S EyeSightの4WDモデルが1350kgとなる。ボディは、高張力鋼板のグレードを上げ、採用を拡大。さらに要所に補剛を施すことで、レスポンスや剛性感を向上している。リアサブフレームにスティフナーを追加し、ねじり剛性を向上することで、リアの追従性をアップ。インシュレーターを最適に配置することで高い静粛性を実現。ダブルウィッシュボーン式リアサスペンションは、ラテラルリンクの外側ブッシュをピロボール化し、直進安定性を向上。ピニオンアシスト式の電動パワーステアリングは、燃費性能を向上するとともに、きめ細やかなモーター制御により、自然な操舵フィールを実現している。インテリアでは、水平基調のインパネにより広がり感を持たせ、レザー、メタル、ファブリックなどの素材にこだわり、触感で感じる上質感を演出。また、センターには車両の走行状態などを表示するマルチファンクションディスプレイを採用。エコドライブをアシストする表示や、EyeSightによる全車速追従クルーズコントロールの作動状況、VDC(横滑り防止装置)の作動状況などを表示する。空力性能の向上や、徹底した軽量化、新世代エンジンやアイドリングストップなどにより、環境性能を向上。1.6LのCVT、アイドリングストップ付きモデルで20km/L(10・15モード)、17.6km/L(JC08モード)、2LのCVT、アイドリングストップ付きモデルで18.2km/L(10・15モード)、17.2km/L(JC08モード)を達成し、アイドリングストップ搭載のCVTモデルでは、4WDにおいても2015年燃費基準を達成している。

価格交渉方法

写真:松本隆一
フルチェン後のカローラアクシオをぶつけて「トヨタの新型は魅力的。しかし値引きしだいではG4を買う」などとやると効果的。プリウスやインサイトをぶつけるのも有効だ。大都市部では車両本体と付属品の値引き合計が25万円前後になる可能性も。

(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)

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