プジョー初のコンパクトスポーツクーペ「RCZ」。流麗な曲線でエクステリアデザインが構成されており、ルーフにふたつの「コブ」のような膨らみを持たせた「ダブルバブルルーフ」、アルミニウムを用いたパネルがAピラーからCピラーまでを貫く「アルミナムアーチ」が特徴となっている。エンジンは、右ハンドル(6速AT)で「EP6CDT型」エンジン、最高出力115kw(156ps)/6,000rpm、左ハンドル(6速MT)では、「EP6CDTX」型、147kw(200ps)/5,800rpm、が組み合わされ、両エンジンとも1.6Lダイレクトインジェクションツインスクロールターボ付きDOHC16バルブエンジンを搭載。エクステリアは、車速に応じて自動的に展開、角度を変える「アクティブリアスポイラー」を標準装備。安全性能は、事故の際歩行者の安全性を高める「アクティブボンネット」、ESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)、ASR(トラクション・コントロール)、ABS、EBD(電子制御制動力分配システム)、EBA(緊急時ブレーキアシスト)を標準装備。今回、LHD 6速MTをベースとした「アスファルト(Asphalt)」、LHD 6速MTとRHD 6速ATそれぞれをベースとした「ブラック・エディション(Black Edition)」を設定。「アスファルト(Asphalt)」は、限定30台での販売。19インチ大径アロイホイール「ソルスティス(Solstice)」を装備し、専用ドアステップカードなどのオリジナル特別装備品を追加採用。ボディカラーにマーキュリーグレーを設定する。「ブラック・エディション(Black Edition)」は、2011年6月〜12月までの期間限定受注生産モデル。19インチ大径アロイホイール「ソルティレージュ(Sortilege)」、ボディカラーにペルラネラブラックを採用。フロントグリル、アルミホイール、ブレーキキャリパーを黒で統一したモデルとなっている。本特別仕様車アスファルトは左ハンドル、ブラック・エディションは左もしくは右ハンドル設定。







