スズキよりOEM供給を受けるモデルであり、日産のスタイリッシュな軽ハイトワゴン「モコ(MOCO)」。各グレードにFFと4WDを用意しており、ベーシックな「S」・「S FOUR」、インテリジェントキーや、ドアサッシをブラックアウト、リヤシートスライドを用意した「X」・「X FOUR」、ターボエンジンを搭載し、14インチアルミホイール等を装備した「G」・「G FOUR」、アイドリングストップシステムを搭載した「X アイドリングストップ」をラインナップ。エクステリアは、開放的な室内空間と面積を拡大し、開放感を高めたフロントガラスとフロントドアガラスで圧倒的な視界のよさを実現。今回、エンジンとCVTの効率をさらに高めるなどして、「X」と「S」の燃費を23.2km/Lに向上。また、「Xアイドリングストップ」では、さらにアイドリングストップシステムも進化させ、停車中だけでなく、ブレーキを踏んで時速9km以下まで減速するとエンジンをストップさせる。これらの改良により燃費をクラストップ(全高1550mm以上のハイトワゴン軽クラス)の27.2km/Lに向上。あわせて、アイドリングストップシステム搭載グレードを拡大し、従来の「Xアイドリングストップ」に加え 「Sアイドリングストップ」を新たに設定し、両グレードには専用ボディカラーとして新色「ホワイトミント」を採用。また、ベース車と同様に燃費性能を向上させた特別仕様車「エアロスタイル」(「S」と「S FOUR」以外のグレードをベースとする)を設定。さらに「S アイドリングストップ」をベース車とした「エアロスタイル」も追加設定した。フロントプロテクター、専用フロントグリル(シルバー塗装)、サイドシルプロテクター、リヤアンダープロテクター、さらに専用フォグランプ(ホワイトリングイルミ付)、ルーフスポイラー、専用キッキングプレート(LED・白色発光)を特別装備としている。ボディーカラーは、スノーパールホワイト(特別色)を含む全4色。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 6月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)









