メルセデス・ベンツSLKクラスの3代目となる2シーターオープンスポーツ。直列4気筒DOHC 1.8Lターボエンジンを搭載する「SLK 200 ブルーエフィシェンシー スポーツ」「SLK 200 ブルーエフィシェンシー」と、V型6気筒DOHC 3.5Lエンジンを搭載する「SLK 350 ブルーエフィシェンシー」の3グレードをラインアップ。直列4気筒DOHC 1.8Lターボエンジンは、最高出力135kW(184馬力)、最大トルク270Nmを発生。V型6気筒DOHC 3.5Lエンジンを搭載する「SLK 350 ブルーエフィシェンシー」では、最高出力225kW(306馬力)、最大トルク370Nmとし、リーンバーン(希薄燃焼)を可能としたブルーダイレクトテクノロジーを採用。全グレードにてトランスミッションは7速AT「7G-トロニックプラス」を搭載。今回、3代目SLK発売1周年を記念した「SLK 200 ブルーエフィシェンシー 1st アニバーサリーエディション」を設定した。SLK 200 ブルーエフィシェンシー スポーツをベースとし、エクステリアでは、トランクリッドスポイラーリップや、上級グレードのSLK 350 ブルーエフィシェンシーに標準装着される17インチ10スポークアルミホイールを装備。また、装備面ではVICS3メディアを追加し、リアルタイムな道路状況に応じて最適ルートを案内する。そのほか、オプションでは本革シート(ブラック・シートヒーター付)、ヘッドレスト下部からの温風で首まわりを暖めるエアスカーフ、エアガイド(アクリル製ピボット式ドラフトストップ)などが追加される「レザーパッケージ」(28万円)を用意。なお、ベース車となるSLK 200 ブルーエフィシェンシー スポーツの価格が525万円なのに対し、今回の特別仕様車は装備の充実を図りながら27万円の価格引き下げが行われている。SLK 350 ブルーエフィシェンシーは左/右ハンドル仕様で、その他は右ハンドル仕様のみの設定。









