メルセデス・ベンツ Gクラスの新車カタログ情報

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メルセデス・ベンツ Gクラス

概要

新車価格 10,800,000円〜15,300,000

メルセデス・ベンツ「Gクラス」は、ゲレンデヴァーゲン(GELANDEWAGEN)の名で1979年に発売されて以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに進化しつづけてきた、クロスカントリーの代表モデル。ラインアップは、4L V8直噴ツインターボエンジン搭載の「G550」、3L V6直噴ディーゼルターボエンジン搭載の「G350d」を設定。特別仕様車では、6輪駆動のドライブトレインを搭載しオフロード性能を高めた「G63 AMG 6×6(シックス バイ シックス)」(限定120台/2014年4月25日時点で生産枠5台)を設定。今回、最新の「COMANDシステム」を標準装備した。8インチのディスプレイが備えられ、後退時のパーキングアシストリアビューカメラの作動においては、ガイドラインの表示を追加。さらに、Apple社のApple CarPlayおよびGoogle社のAndroid Autoに対応しており、「COMANDシステム」ではカーナビゲーションやラジオ、TV、オーディオはもちろん、ビデオやハンズフリー電話、アドレス帳、インターネット接続、車両の設定など豊富な機能を備える。エクステリアには、足回りをスポーティで精悍にする「ブラックホイール」(「G550」に19インチ)を装備。ハンドルは「G350d」は右ハンドル、その他左ハンドルのみの設定。また、「G63 AMG 6×6」は欧州参考値となる。

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グレード一覧

グレード名 型式 排気量 ドア
シフト 駆動
方式
定員 燃費 価格
G550 ABA-463234 4000cc 5 7AT フルタイム4WD 5名 --km/l 15,300,000
G350d LDA-463348 3000cc 5 7AT フルタイム4WD 5名 10.3km/l 10,800,000

※ 燃費表示は10・15モード又は10モード、もしくはJC08モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

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現行モデルのレビュー

投稿 : 2015年12月31日

メルセデス・ベンツGクラス(ゲレンデヴァーゲン) G550

クルマ評論家

工藤貴宏

クルマ評論家プロフィール★

ニューモデルのインプレッションからカーライフ、カーグッズまで、クルマのあらゆる分野で健筆をふるうフリーランスのライター。

ますます魅力的になった

利用シーン
ドライブ レジャー 趣味
オススメ
シニア ファミリー
特徴
ワイルド 高級感 視界 安定性 静粛性 加速 安全装備 広い

【総合評価】
 1979年に発売されて以来基本的なデザインを受け継ぐ、まるで生きた化石のようなGクラス。今回は新しいV8エンジンを搭載した最新の「G550」に乗ってみました。このエクステリアは好き嫌いが別れるところですが、個性的なことは間違いなし。ただ、力を入れてドアを閉る必要があったりとか今どきのクルマとは違う付き合い方が必要ですね。対してインパネはほぼ現代流(正確には少し古いテイスト)にアレンジされていて、自動ブレーキまで備わるなど先進装備の充実もさすがです。

【良い点】
 雰囲気。快適性とか性能だけでいえば最新のSUVにはとてもかないません。ただ、422psのエンジンを積んでいるので速さはさすがですね。古そうに見えてバカッ速というのも魅力でしょうか。そしてそして、ローレンジギヤのほか3つもデフロックを備えていたりして悪路走破性も本格派です。


【悪い点】
 燃費はよくないですね。大人しく乗って5km/Lまで伸びれば御の字です。

0

総合評価3.9

投稿者評価

平均

投稿 : 2015年10月31日

メルセデス・ベンツGクラス(ゲレンデヴァーゲン) G350 ブルーテック FDA-463346

クルマ評論家

一条 孝

クルマ評論家プロフィール★

長いキャリアに裏打ちされた冷静なクルマ分析を信条とする自動車ジャーナリスト。日本自動車ジャーナリスト教会(AJAJ)会員。

進化し続ける本格クロスカントリー

利用シーン
ドライブ レジャー 趣味
オススメ
シニア ファミリー 若者
特徴
落ち着き 小回り 高級感 視界 安全装備

【総合評価】
 デビューは1979年と古く、当時はゲレンデヴァーゲンとして人気を博した。スクエアなスタイルは現代的とは言えないが、30年以上も生産が続けられていると、このスタイルがGクラスの個性として見えてくる。6LV12を搭載したG65AMGをはじめ、高価なモデルがずらりとそろうのもGクラスの特徴だ。

【良い点】
 G350ブルーテックはクリーンディーゼルをいち早く搭載した新グレード。ディーゼルならではのトルクの太さはG350を力強く走らせるのに十分だ。快適性にもすぐれており、クルーズ時のエンジンノイズはほとんど気にならない。乗り心地面での改良も進められており、しっかりとした安定感と硬質感のない乗り味が確かめれる。フレームボディと前後リジッドサスがもたらす悪路での高い走破能力もGクラスの特徴と言えよう。

【悪い点】
 高価なモデルにもかかわらず、インパネは無骨。フロントガラスも平板だ。しかし、そのさりげななさがいい味出してると言うこともできる。ステータス性はSクラス以上か?

0

総合評価3.9

投稿者評価

平均

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