リンカーンMKXは、アメリカを代表するプレミアムブランドであるリンカーン(LINCOLN)から初めて誕生したCUV(クロスオーバーユーティリティビークル)。今回のマイナーチェンジでは、内外装、パワートレインを全面改良。新開発のV6 3.7Lエンジン(309馬力)と「セレクトシフト」付きで、シフトレバーのグリップにあるスイッチでマニュアル操作が可能。6速ATを搭載し、エンジンパフォーマンスの向上と燃費改善を可能とするTi-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング機構)を採用し、最高出力を従来から40psアップさせている。これに伴いサスペンションやブレーキもチューニング。インテリジェントAWDシステムや車両の動きに応じて後輪左右のトルク配分を変える「ロール・スタビリティ・コントロール付アドバンストラック」などを装備している。フロントマスクには新たに「スプリット・ウイング・グリル」をはじめ、リンカーンのアイデンティティを象徴する、ウイング・シェイプをモチーフとしたデザインを随所に採用、統一感のあるデザインの中にリンカーンらしい個性を強く感じさせるスタイリングに仕上げた。インテリアには、ブラックレザーとウォールナット・パネルを採用。先進のドライバー・コネクト・テクノロジー「My Lincoln Touch(マイ・リンカーン・タッチ)」を新たに搭載、8インチのタッチパネル式カラースクリーンに様々な情報や機能を一元化し、スマートフォン感覚での操作を可能とした。またメーター内でもこれらの情報を確認ができ、ステアリング上のスイッチやSYNC(英語音声操作)によってコントロールすることができ、利便性と快適性にも優れた移動空間を実現した。5名定員、レギュラーガソリン仕様、左ハンドル設定。
価格交渉方法

- 写真:松本隆一
(情報提供元:『 月刊自家用車 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)
