ホンダ ジェイドの新車カタログ情報

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ホンダ ジェイド

概要

新車価格 2,530,000円〜2,920,000

パワフルで上質な走りを備えた6人乗りのミニバン「ジェイド(JADE)」。セダン並みの低全高で美しいフォルムの中に、ミニバンクラスの居住性とユーティリティーを実現。足回りや床下部品の小型化を徹底し、効率良くレイアウトした超高密度低床プラットフォームを採用。多くの立体駐車場に対応した低全高でスタイリッシュなデザインに、3列シートを備えた。ラインアップは、スタイリッシュさと居住性を融合させたベースモデル「ハイブリッド」、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」をはじめ、安全・快適装備を充実させた「ハイブリッドX」を設定。エンジンは、1.5L直噴DOHC i−VTECエンジンをベースとしたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド)i−DCD」を搭載し、7速デュアルクラッチトランスミッションを設定。今回、新開発の直噴1.5L VTEC TURBOガソリンエンジンを搭載した「RS」を追加設定。常用域で2.4Lエンジン並みのトルクを発生する力強くスムーズな加速と、高い静粛性を両立し、多人数での乗車時や坂道でも、余裕のある走りを実現。同時に、18.0km/L(JC08モード)という優れた燃費性能も達成。トランスミッションは、CVTを新たに開発。エクステリアのフロントグリルは、VTEC TURBOのトルクフルな走りを予感させるメッシュタイプの専用デザインを採用。さらにテールゲートと同様、フロントグリルにもRSエンブレムを採用。フォグライトガーニッシュ、アウタードアハンドル、テールゲートモールにはダーククロームメッキを、ホイールには17インチノイズリデューシングアルミホイールを装備。インテリアは、ブラウンとブラックの2色を用意。シートはファブリックとプライムスムースのコンビシートとした。本革ステアリングとブラックシートにはレッドステッチを施し、マニュアル感覚のシフト操作を可能とするパドルシフトを装備。アクセルペダルとブレーキペダルはRS専用デザインとし、スポーティーな演出で操る喜びを深めるドライバーズ空間とした。ボディカラーは、「コバルトブルー・パール」を含む全7色用意。

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グレード一覧

グレード名 型式 排気量 ドア
シフト 駆動
方式
定員 燃費 価格
ハイブリッド DAA-FR4 1500cc 5 7AT FF 6名 25.0km/l 2,720,000
ハイブリッドX DAA-FR4 1500cc 5 7AT FF 6名 24.2km/l 2,920,000
RS DBA-FR5 1500cc 5 CVT(無段変速車) FF 6名 18.0km/l 2,530,000

※ 燃費表示は10・15モード又は10モード、もしくはJC08モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

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現行モデルのレビュー

投稿 : 2016年11月15日

ホンダジェイド ハイブリッドX DAA-FR4

ユーザー

Kin-Chan

この人を参考にした
5
ドライバー歴
38

価格設定以外100%満足

利用シーン
ドライブ 通勤通学 買い物
オススメ
男性向け シニア ファミリー
特徴
落ち着き カッコいい 高級感 静粛性 安全装備 燃費 荷室 広い

【所有期間または運転回数】
購入して約1ヵ月。通勤と買い物で、週4日ほど利用。

【総合評価】
静か、安全、低燃費、高級感、室内の広さ、そのどれもが高得点と思います。
ただし、200万円台の後半の価格設定となると、諸経費入れて300万円も越してくるので、そこだけが問題。

【良い点】
ホンダセンシングで安全。ハイブリッドなので低燃費。高級感あるダッシュボードまわり。走行中の騒音が小さい。第2列シートが驚くくらい超広い。荷台も広い。

【悪い点】
6人乗りと説明があるが、実際には、3列シートの座席は、狭過ぎで遠距離走る場合には使えないと思う。4人家族=4人乗りには良いが5人家族は無理。新車の場合、諸経費入れて300万円以上する。4人乗りで、300万円以上の車か?というと疑問。

0

総合評価4.6

投稿者評価

平均

投稿 : 2015年04月01日

ホンダジェイド ハイブリッド DAA-FR4

クルマ評論家

一条 孝

クルマ評論家プロフィール★

ニューモデルのインプレッションからカーライフ、カーグッズまで、クルマのあらゆる分野で健筆をふるうフリーランスのライター。

全モデルがハイブリッドの低全高ミニバン

利用シーン
ドライブ
オススメ
シニア ファミリー
特徴
安全装備 燃費 広い

【総合評価】
 ジェイドは低全高の4代目オデッセイの後継となる低全高ミニバン。ボディはストリームよりもひとまわり大きく、4代目オデッセイよりもやや小さめの中間的なサイズにまとめられている。見た目ではさらに小さく感じられるが、これはストリームよりも低い1530ミリの全高でデザインされているため。まるでワゴンのようなスタイリングだが、セカンドシートを前寄りにセットすれば大人でもサードシートに座ることができる。

【良い点】
 パワーユニットはヴェゼルと共通の1.5L直噴+電動モーターのハイブリッドのみ。モーター内蔵の7速DCTにより、力強い加速とミニバントップレベルのJC08モード25キロの経済性を両立。低全高のパッケージングのおかげで安定性にすぐれ、ミニバンらしからぬスポーティな走りも楽しめる。6人乗りのキャビンはセカンドシートの足元を前寄りにセットすればサードシートも実用的なスペースが得られる。先進安全装備群ホンダセンシングも搭載され、緊急自動ブレーキ、車線逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、追従型クルーズコントロール、さらに単眼カメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示する標識認識機能など、安心・安全なドライブに貢献する。

【悪い点】
 キャプテンタイプのセカンドシートは170ミリのV字スライドが可能で足元スペースは広々だが、快適なのは4人乗車まで。

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総合評価4.0

投稿者評価

平均

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値引き情報

平均値引き(装備付属品込)
  • 27.6万円
  • 値引き率 10.91
  • 車両本体価格:2,530,0002,920,000

価格交渉方法

写真:松本隆一

値引きの緩んでいるプリウスαを先行させて揺さぶりをかけること。交渉が煮つまってきたら経営の異なるホンダ同士の争いで決着を付けたい。付属品の値引きを含めて30万円を。リセール価値が低いので“乗りつぶす”を前提に。
(情報提供元:『 月刊自家用車 4月号 』(内外出版社) 値引きの神様 松本隆一)

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