クラシカルな外観が特徴のFIATコンパクトカーであるフィアット500。1.2L 直列4気筒SOHC8バルブ(最高出力69馬力)と、1.4LDOHC16バルブ(最高出力100馬力)の2ユニットの「ポップ」「ラウンジ」専用デザイン「スポーツ」の計3タイプと、小型化、軽量化、高効率化を目指して直列2気筒レイアウトを採用し、バイキセノンヘッドライトなどを標準装備する「ツインエア ポップ」と「ツインエア ラウンジ」をラインアップ。限定車では「AZZURRA(アッズーラ)」「BICOLORE(ビコローレ)」「500 POP-BI(ポップ ビー)」「GUACAMOLE(ワカモレ)」の4タイプを用意する。今回、2011〜2012年の2年間限定でイタリア統一150周年とグッチ創設90周年を記念し、フィアット500をカスタマイズした特別仕様車「500 by Gucci(バイ グッチ)」と、直列2気筒 マルチエア インタークーラーターボ「TwinAir(ツインエア)」エンジンを搭載した500 初の限定車「MAGENTA(マジェンタ)」(限定100台)を設定。「500 by Gucci(バイ グッチ)」は、トランスミッションはATモード付き5速シーケンシャルトランスミッションの「デュアロジック」。ボディカラーはブラックとホワイトの2色、どちらも高光沢パールペイントを採用。インテリアでは、ボディカラーがブラックの車両にはクローム/白/黒、ホワイトにはサテンクローム/アイボリー/ブラックを設定。グリーン・レッド・グリーンのストライプは、外観や、シートベルト、シート、キーカバー、フロアマットに採用。フラウレザーのツートーンシート、195/45 R16タイヤ、ホイールのセンターキャップにはGGロゴ、テールゲートとBピラーにはGucciスクリプトロゴを装備する。 「MAGENTA(マジェンタ)」は、ベーシックグレードの「ツインエア ポップ」をベースとし、ツインエアエンジンは最高出力63kW(85PS)/5500rpm、最大トルク145Nm(14.8kgm)/1900rpmを発生。アイドリングストップ機構「スタート&ストップシステム」を装備し、トランスミッションはATモード付き5速シーケンシャルMT「デュアロジック」を採用。10・15モード燃費は21.5km/L。エクステリアではボディーカラーに特別色の「マゼンタレッド」を採用したほか、上級グレード500 ツインエア ラウンジが標準装備するクローム仕上げキット、15インチアルミホイール(タイヤサイズ:185/55 R15)、フルオートエアコンを装備。インテリアでは、特別色のアイボリー/グレーのファブリックシートを採用した。全モデル右ハンドルのみの設定。










