アウディ Q5の新車カタログ情報

写真

アウディ Q5

概要

新車価格 6,270,000円

アウディ「Q5」は、卓越したオンロードパフォーマンスと乗り心地、洗練されたスポーティなデザインと高いユーティリティ性能を特長とするプレミアムSUV。2L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボを搭載した「2.0TFSIクワトロ」を設定し、8速ティプトロニックを組み合わせる。全長4630mmに対して、1900mmとワイドなプロポーション。直噴ガソリンエンジンに先進のトランスミッションとクワトロ(フルタイム4WD)を組み合わせ、優れた走行性能とクラストップの環境性能を両立。JC08モード燃費は12.5km/Lを達成。今回、スポーティな装備を追加した限定車「2.0TFSIクワトロ Sラインコンペティションプラス」を設定(限定150台)。エクステリアには、専用のフロント&リヤバンパー、フロントグリル、サイドシルをはじめとするS lineパッケージをはじめ、ブラックスタイリングパッケージ、ブラックミラーハウジング、20インチ10Yスポークデザイン ハイグロスブラックアルミホイールなどを装備。インテリアにはスプリントクロス/レザーのS lineロゴ入りスポーツシート(フロント)やS line専用のマルチファンクション&パドルシフト付本革巻き3スポークスポーツステアリングホイール、ディンプルタイプ本革巻きセレクターノブ、デコラティブパネルマットブラッシュトアルミニウム、ブラックヘッドライニングを採用。また車両前部のレーダーセンサーが前走車との距離を感知して、アクセルとブレーキを電子制御するインテリジェントシステム、アダプティブクルーズコントロールも特別装備。ボディカラーは、専用色「スズカグレー」を用意。右ハンドルのみの設定。

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グレード一覧

グレード名 型式 排気量 ドア
シフト 駆動
方式
定員 燃費 価格
2.0TFSIクワトロ ABA-8RCNCF 2000cc 5 8AT フルタイム4WD 5名 12.5km/l 6,270,000

※ 燃費表示は10・15モード又は10モード、もしくはJC08モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。

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現行モデルのレビュー

投稿 : 2016年03月30日

アウディQ5 2.0TFSIクワトロ ABA-8RCNCF

クルマ評論家

工藤貴宏

クルマ評論家プロフィール★

ニューモデルのインプレッションからカーライフ、カーグッズまで、クルマのあらゆる分野で健筆をふるうフリーランスのライター。

このくらいのサイズがちょうどいい

利用シーン
ドライブ 趣味 買い物
オススメ
走り好き シニア ファミリー
特徴
高級感 操作性 視界 安定性 静粛性 荷室 広い

【総合評価】
 アウディってやっぱり凄いですね。Q5に試乗する前に1週間ほどとある国産SUVに乗っていてその走りもいいと思っていたのですが、Q5に乗り替えたらやはり一枚上手。100キロを超えるくらいから、高速道路を走ったときの疲れが全然違うんです。高速域の安定感というか車体の挙動が凄く落ち着いていて、それが疲れにくさにつながっているのだと理解しました。大きさはQ7だと大きすぎるし、このQ5でも気持ち大きいのですが、このくらいだとなんとか苦労しないで扱えますね。

【良い点】
 ロングドライブ時の疲れにくさに感動です。後席もゆったりと座れますね。

【悪い点】
 た、高い……。もちろんわかっていますよ、いいクルマ作りにはお金がかかるってことくらい。

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総合評価4.0

投稿者評価

平均

投稿 : 2014年12月26日

アウディQ5 3.0TFSIクワトロ ABA-8RCTVF

クルマ評論家

森野 恭行

クルマ評論家プロフィール★

圧倒的な試乗経験と膨大な知識で、「歩く自動車辞典」と呼ばれる自動車ジャーナリスト。日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)選考委員。

洗練度の高さが光るアウディらしいSUV

利用シーン
ドライブ レジャー 買い物
オススメ
シニア ファミリー
特徴
高級感 安定性 加速

【総合評価】
 A4を母体としたクロスオーバーSUVがQ5。十八番のクワトロシステムにプラスして、余裕ある地上高と大径タイヤを採用することで、幅広いレジャーシーンや路面状況に対応する信頼度の高い1台に仕上げている。
 デビューから時間が経つためスタイルの新鮮度は落ちたが、内外装のクオリティの高さは「さすがアウディ」の印象。とくに、上級グレードの3.0TFSIクワトロは高級な仕立てで、目利きも満足させるプレミアム感の高いSUVに仕上がっている。

【良い点】
 充実のメカと装備で武装するため、3.0TFSIクワトロの車重は2トンに迫る。なのに、どんなシーンでも余裕に満ちていて、ひとたび右足に力を込めれば力感ある加速を楽しませてくれるのは、トルクフルなスーパーチャージャー付き3L・V6のおかげだ。かつてのアウディV6は回転フィールに雑味があったが、今のユニットはスムーズさや静粛性も一級品だから、「快適」にプライオリティを置く人にも高い満足度を与える。
 そして、ハンドリングの能力も高い。高速走行で「ビシッ」と安定しているのは、クワトロ搭載のプレミアムSUVなのだから当然のこと。だが、安定指向の一辺倒では終わらず、ワインディングをハイペースで気持ちよく駆け抜けるだけのハンドリング性能も兼備しているのだ。セダン系と比べて高めの重心や重い車重を考えると、それはちょっとしたサプライズと言ってもいい。

【悪い点】
 まとまりはいいが、エクステリアやインテリアのデザインはちょっとコンサバ。弟分のQ3が誕生した今となっては、もう少しの主張や個性がほしいところだ。また、アウディの電子制御パワステは、高速域で中立を締めすぎるセッティング(とくに動的モード)のものが多く、Q5の場合もそこがちょっと引っかかる点となる。

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総合評価4.0

投稿者評価

平均

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