CarNavi-TV
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レーシングドライバーでありカーオブザイヤー選考員でもあるモータージャーナリスト木下隆之が、新車・中古車・希少な輸入車等を独自の見解で辛口インプレッション!!
時には他では聞けないようなマル秘トークも・・・
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水野ちはる
水野ちはる
大型免許を持っていて、GooBikeのツーリング記事に何度も登場している、2006 Hankook Endless PORSCHE TEAMレースクイーンの水野ちはるちゃんのプロモーション動画
NEW2006/09/14 更新
新井敏弘 インタビュー
新井敏弘 インタビュー
2005年PCWRCで日本人初のワールドタイトル獲得した新井敏弘選手にインタビューしました。
NEW2006/09/14 更新
ポルシェ ケイマンS
ポルシェ ケイマンS
クローズドボディならではの室内の囲まれ感、そしてドアミラーに映るセクシーなリヤフェンダーの峰がボクスターとの相違点であり、より走り心を掻き立てるカギだ。
走り出すとワクワク感はさらに加速! 新型になりボクスターの剛性感は大幅に向上したが、ケイマンSはさらにソリッドな動きや走り味が光る。操舵の正確さ、高速域の安定性や安心感……すべてが一枚上手で、クーペボディの優位性をまざまざと実感させる。それは乗り心地にも当てはまり、PASMなしでもケイマンSの操安性と乗り心地のバランス点は高い。
911との違いも気になる点だが、全体を通じての剛性感やトラクション性能、全開の加速性能では、やはり兄貴分には一歩及ばない。とはいえ、ケイマンには軽量・小型ボディ+ミッドシップが生む「軽快感」や「身のこなしの鋭さ」という魅力があり、バリオカムプラスに発展した3.4Lがもたらす性能も、996時代の911に肉迫するレベルに達している。
NEW2006/09/14 更新
アルファロメオ159
アルファロメオ159
アルファといえばパワフル感。それはこれまでのニューモデル数車に対してのファーストインプレッションだ。ところが2.2JTS(6MT)は、ひと味違っていた。
スポーツフィールにはピーキー感がなく、全体に洗練されている。156のようなクイック感はないが、走るほどにどんどん惹きこまれていく……それが159ワールド。もちろん、ただマイルドというわけではない。2.4回転のパワステは、きちっとした剛性感があって手ごたえたしか。足腰はびしっと締まり、ほどよいクイック感のもと、一体感のある走りを見せる。コーナリング時のロールが気にならないフラットな乗り味と、路面をがっちりホールドしたオンザレール感覚は、トータルバランスのよさの証。優れた高速直進性を含め、ウエット路をものともしないところに価値がある。自分の知るFFアルファのなかでもトップランクの安定性だ。
自慢のエンジンは、イエローゾーンの6500回転まで軽やかに吹け上がる。カタログ値では0→100km/hが8.8秒、最高速は220km/h。実際にはパンチ力は強力ではないが、そのかわり急発進時にフロントが暴れることもない。VDCを含め、基本性能が優れているからだろう。
小気味よい6MTを駆使すれば、心地よいアルファの快音とともにスポーツフィーリングを楽しめる。
NEW2006/09/14 更新
オデッセイ
オデッセイ
3代目となる、ミニバンの代表かつ先駆車であるホンダオデッセイ。
低重心パッケージによる高い走行性能に、今回エクステリアデザインをよりスポーティに変更するとともに安全装備などを充実させた。
立体駐車場にも入庫を可能にしながらも、3列7人乗車と十分な積載能力を持ち合わせる。
エンジンは、2.4L DOHC直列4気筒i-VTEC。レギュラーガソリン対応は160馬力、プレミアムガソリン仕様は高圧縮比で200/190馬力を発生する。
インパネに配したトランスミッションは、CVT(無段変速機)+7スピードモードか、5速オートマティック+Sマチックの2タイプ。
グレードは、最上級「L」と充実装備の「M」、新設定ベーシックな「B」タイプ。それに高出力エンジン搭載で新18インチアルミホイール装着の「アブソルート」をラインアップ。
「M」には、エアロフォルムバンパーやサイドシルガーニッシュなどを装備した「M・エアロパッケージ」を用意する。
インテリアカラーにビスタ、ダークグレー(以上、Lタイプ、Mタイプ専用色)、ウォームグレー(アブソルート専用色)を新設定、セキュリティアラームを新たに採用(アブソルート、Lタイプ、Mタイプに標準装備)した。
NEW2006/09/14 更新
bB
bB
プラットフォームは、先代がヴィッツファミリー。2代目ヴィッツがグローバルに展開するためのワイド化により、新型bBはパッソ・ベースとなった。とはいえ、活き活きとしたイメージと走りっぷりは、bBらしい。3.3回転のパワステは軽く、切り始めがクイック。その時点では、挙動がスポーティと感じられる。が、少々腰高感があって、ハンドリングはトータル的には手ごたえがいまひとつ。少々、ダイレクト感、一体感に欠けるのだ。調子に乗ってタイトコーナーを攻めると、強めのアンダーステアに手を焼く。ステアリングワークはていねいに、というのがbBをうまく操るコツだ。
乗り心地はソフトに感じるが、路面によってはピッチングが気になることも。サスストロークが短いのか、フリクションが大きいのか、乗り心地がそこそこなのが残念。
エンジンは、高回転まで軽快に吹き上がる。1.3LでさえDレンジホールドで6800(1.5は6500)回転近くまで引っ張れ、市街地ではbBらしく必要十分な加速性を発揮する。これが1.5Lとなると、排気音を含めスポーティフィールが高まる。なかなかトルクフルで扱いやすく、全体に軽快でスムーズなことも魅力だ。
NEW2006/09/14 更新
MPV
MPV
2.3L直4のエンジンは、主力となるNAが先行発売され、高性能な新開発の直噴ターボが1カ月半後に登場。FFが基本で、4WDは4月15日の発売となる。ミッションはターボと4WDが6ATで、ほかは4AT。今回試乗したNAの23Cには、17インチタイヤを履くスポーツパッケージも用意されている。
23Cに乗って100mも走らないうちに、格段にレベルアップしていることを感じた。エンジンや補機類のノイズは静かだし、3回転のステアリングは軽くクイック。Dレンジホールドのまま軽くアクセルを踏み込むと、スムーズに加速。変速ショックが小さいだけに、フィールが引き立つのだ。しかも、ロングホイールベースゆえに乗り心地もゆったりマイルド。少なくとも、常用スピードで流すかぎり、満足できる快適感をもたらしてくれる。
これなら期待できるとばかりにフル加速。エンジンはストレスなく吹き上がり、6750回転レッドのところ6250回転でシフト。スポーティ感を楽しむだけのポテンシャルとフィールを備えている。山道では、パワーに物足りなさを感じるかもしれないが、アクティブマチックのMT操作でスポーツフィールを取り戻せるはずだ。ハンドリングが素直で扱いやすいことも特徴のひとつで、これなら直噴ターボにかける期待が高まるばかり。
NEW2006/09/14 更新
シビックハイブリッド
シビックハイブリッド
7代にわたり5ナンバーのボディサイズを守り続けてきたシビックだが、今回の新型はボディサイズを一気に拡大。全幅1750〜1755mm、全長4540mmの3ナンバーボディに生まれ変わった。さらにホイールベースは2700mmとなり、これはアコードを超える数値となっている。
搭載されるエンジンは、95馬力・1.3Lの直列4気筒に20馬力のモーターを組み合わせる。トランスミッションはCVT。
ガソリンエンジンはピストンオイルジェットの採用などにより、レギュラーガソリンながら10.5という高い圧縮比を実現。
ハイブリッドはエンジンの出力をモーターがアシストするタイプで、低速時はモーターのみの走行モードも持つ。ハイブリッド用エンジンはバルブ制御を3段階に切り替える3ステージi-VTECを採用するとともに、回生時のエネルギー吸収効率を向上させるため、エンジンの全気筒休止を行うほか、アイドリングストップ機構も備える。ハイブリッドMXBでは、10・15モード燃費31.0km/Lという驚異的数値を実現。
NEW2006/09/14 更新
ZEST
ZEST
ホンダ得意の低床プラットフォームと台形フォルムによる優れたスペース効率はもちろんだが、意外性のある走行フィールは大いに注目できる。外見のイメージからすれば腰高感が気になりそうだが、実際はまったく重心が高いとは感じないのだ。
コーナリング時には、ロールが小さくフラットな姿勢を保持。3.6回転の手ごたえよいパワステに応じて、キビキビとした走りっぷりを見せる。加減速時のリフト/ダイブも抑えられ、安定感があってスポーティというフットワーク、そこがゼストスポーツWターボの意外な一面だ。165/55R14インチタイヤを履きながら、乗り心地がマイルドなだけに好感度が高まる。
これがWのNAとなるとサスがソフトめになるが、エンジンノイズが耳につくことを含めて、全般的に走りのクオリティがやや見劣る。ただし、52馬力のNAの加速性は必要十分。一般路を普通に走るかぎり、とくに不足を感じることもないはず。最小回転半径4.5〜4.7mという機動性と車幅感のつかみやすさが、入り組んだ道路では生かされるはず。
ターボは、さらにホンダ得意のスポーツ性という持ち味が後押し。フル加速時には7000回転レッドでシフト。ターボはトルク重視でレスポンスが自然。4ATは変速ショックが気にならないので、クラスを超えるスムーズな加速フィールをもたらす。エンジン音も耳に軽く、クラスで上位の質感を持つ。
NEW2006/09/14 更新
VWポロ
VWポロ
1975年に欧州でデビューしたポロは、今年で30周年を迎え、その間世界で870万台以上を生産する量販モデル。
ボディバリエーションは、2ドア/4ドアにバックドアを持った全長4mを切るコンパクトボディ。
エンジンは、オールアルミ製となる直列4気筒DOHC、1.4L(75馬力)と1.6L(75馬力)、1.8Lターボ(150馬力)。
グレードは、1.4L搭載は2ドア「1.4トレンドライン」と4ドア「4ドア」。
1.6Lは4ドアの「1.6スポーツライン」と「クロスポロ」、1.8Lターボは、2ドア/4ドア「GTI」。
1.4Lは4速AT、1.6Lはティプトロニック付6速AT、1.8Lターボ「GTI」は5速マニュアルと組み合わせ、全モデルFF駆動となる。
スポーツラインは、15mmローダウンしたスポーツサスペンションと15インチアルミホイール、スポーツシート、レザーステアリングホイール&シフトノブなどを装備。
NEW2006/09/14 更新
CyberEvo
CyberEvo
チューニングカーとしては驚異的ともいえる筑波サーキットコース2000での55秒台!!を記録したこともあるサイバーEvo!!
最近では国内だけではなくアメリカ西海岸界隈でのタイムアタックにも精力的に参戦中。
フル加速時の圧倒的なエンジンパワーを車載映像を交えてお送りします。
NEW2006/09/14 更新
sequential01
sequential01
大阪のチューナー、シーケンシャルで製作されたチューニングマシンをレーシングドライバー 青木孝行 WADA-Q HINOKIが全開インプレッション!!前編
NEW2006/09/14 更新
sequential02
sequential02
大阪のチューナー、シーケンシャルで製作されたチューニングマシンをレーシングドライバー 青木孝行 WADA-Q HINOKIが全開インプレッション!!後編
NEW2006/09/14 更新
TOMEI
TOMEI
エンジンチューニングの老舗ブランド 東名パワードが開発し多くのD-1GP参戦者も使用しているLSD、テクニカルトラックスアドバンスの秘密を徹底解剖!その実力と装着方法等、盛りだくさんの内容です。
NEW2006/09/14 更新
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