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新車紹介・試乗インプレッション [2017.06.19 UP]

試乗インプレッション

レクサス LC 試乗レポート
レクサス LC

試乗
[ニューモデル]
発表:2017年3月16日
レクサスインフォメーションデスク
TEL:0800-500-5577
文●九島辰也 写真●澤田和久

鮮烈なデザインと走りが自慢のプレミアムクーペ「LC」見参!
REPORT 九島辰也
REPORT 九島辰也

 この春登場したのがレクサス初のビッグクーペとなる「LC」。もうひとつ下のサイズに「RC」もあるが、やはりこのカテゴリーは別モノ。ヨーロッパでは、プレミアムブランドすべての必須アイテムとなる。つまり、これでレクサスは正真正銘のプレミアムブランドの仲間入りとなった、と言えるわけだ。
ということで、プラットフォームを一新した本格的なものがつくられた。GA-L(グローバルアーキテクチャーラグジュアリー)というのがそれだ。高剛性&軽量化はもちろん、FRをかなり強調したスポーティなプロポーションを誇る。
 パワーソースは、LC500は5L V8、LC500hは3.5L V6+モーター(マルチステージハイブリッド)となる。ユニークなのはV8が自然吸気だということ。ダウンサイジングターボが隆盛を極めるなかで個性が光る。チューニングされたエキゾーストノートを含め、自然吸気の大排気量エンジンのフィーリングはやはり格別だ。
 ただ、侮れないのはハイブリッドで、ワインディングから街なかまで軽快なハンドリングをみせた。鼻先が軽くススッと向きを変えるところは秀逸。小型化されたリチウムイオン電池も好影響を及ぼしているのだろう。重量バランスがいいのか、とにかくステアリングを切るのが楽しい。なんて仕上がりなので値段もプレミアム。スタートは1300万円。でも販売は好調というのは頼もしい。

■インテリア/エクステリア写真[1]
レクサス LC 内装
奇をてらわないオーセンティックなデザインのインテリア。特徴はセンターコンソールの太さでスポーティさを強調。細部の質感も高い。

レクサス LC エンジン
V8もV6もエンジン搭載位置をかなり工夫している。いわゆるフロントミッドシップでオーバーハングの重量を軽くする意図を感じる。

■インテリア/エクステリア写真[2]
レクサス LC トランク
トランクは正直広くない。深さはあるが使い勝手がいいとはいえないだろう。そんな割り切りがスポーティな走りを生んだと言えそうだ。

レクサス LC タイヤ・ホイール
はじめから21インチ装着をもくろんでプラットフォームを設計したというくらいバランスのいいサイズ。デザインも凝っている。

レクサス LC 外装
個性的なテールライトだが、目につくのはリヤフェンダーの膨らみ。リヤタイヤのスタビリティを考えたものだが、見た目の迫力も満点。

レクサス LC500h Lパッケージ(電気式無段変速)

全長×全幅×全高 4770×1920×1345mm
ホイールベース 2870mm
トレッド前/後 1630/1635mm
車両重量 2020kg
エンジン V6DOHC+モーター
総排気量 3456cc
エンジン最高出力 299ps/6600rpm
エンジン最大トルク 36.3kg m/5100rpm
モーター最高出力 180ps
モーター最大トルク 30.6kg m
JC08モード燃費 15.8km/L
サスペンション前後 マルチリンク
ブレーキ前後 Vディスク
タイヤ前 245/45RF20
タイヤ後 275/40RF20

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