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業界ニュース [2017.01.11 UP]

レクサス、最上級セダンの新型「LS」をワールドプレミア

LS
デトロイトでワールドプレミアした新型「LS」

レクサスは1月8日(現地時間)、米ミシガン州で開幕したデトロイトモーターショーで、最上級セダンの新型「LS」をワールドプレミアした。11年ぶりのフルモデルチェンジとなる。新型LSは、新開発GL-Aプラットフォームや新開発エンジン、最新の予防安全技術を搭載するなど、大幅なリニューアルとなった。エクステリアは、新開発プラットフォームにより実現した低いスタイリングが特徴。クーぺのようなシルエットをかもし出し、スポーティな雰囲気に仕上げている。ボディサイドは立体的なフォルムに仕上げ、フェンダーの張り出しを強調して、押しの強さを表現している。北米仕様モデルのボディサイズは、全長5235mm、全幅1900mm、全高1450mm。ホイールベースは3125mm。

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ダッシュボード上部を水平基調として、広がりを強調

インテリアは、ダッシュボード上部を水平基調として、広がりを強調。下部には厚みのあるソフトなコンソールアームレストを採用することで、安心感のある空間を追求する。運転席は高いホールド性を確保しながら、長時間でも快適に座れるシートに仕上げている。

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開放的でゆったりくつろげる空間を実現する

後席は、タッチパネルでヒーターやリフレッシュ機能を設定できるオットマン付きパワーシートを採用。クラストップレベルのレッグスペースと合わせ、開放的でゆったりくつろげる空間を実現する。

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4つの事故形態をカバーする最先端の予防安全パッケージを搭載

エンジンは、新開発の3.5リッターV6ツインターボエンジンを搭載。スペックは、最高出力421ps、最大トルク600Nmを発生。トランスミッションは、10速ATを新たに採用。環境性能を確保しながら、切れ味の良い変速を実現している。

安全面は、車両への追突、対歩行者、走路逸脱、交差点での出会い頭衝突の4つの事故形態をカバーする最先端の予防安全パッケージを搭載。進行方向に歩行者が飛び出してきた場合、従来の警報よりも早い段階で注意喚起をし、さらにカメラとミリ波レーダーの情報に基づき自動でブレーキを作動。ブレーキだけでは回避できないとシステムが判断した場合、車線内の回避スペースを見つけて自動的に操舵制御を行うという仕組み。この自動操舵による衝突回避支援は世界初採用となるそうだ。

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