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業界ニュース [2017.04.20 UP]

メルセデス・ベンツ、新型コンパクトSUV「GLA」を日本で発売

GLAクラス
日本で発売されたコンパクトSUV「GLA」の新型モデル

メルセデス・ベンツ日本は4月19日、コンパクトSUV「GLA」の新型モデルを日本で発売した。GLAは、2014年5月に発売されたモデル。コンパクトカー「Aクラス」をベースに、車高1550mm以下というコンパクトサイズが特徴となるSUVだ。新グレードとして「GLA 220 4MATIC」をラインナップに追加する一方、「GLA 180 Sports」や「GLA 250 4MATIC Off-Road」など一部モデルを廃止している。なお、ラインナップで「GLA 250 4MATIC」は受注生産となり、「GLA 220 4MATIC」は9月以降の発売を予定している。

GLAクラス
ドライバーの疲労や眠気を検知して注意を促す「アテンションアシスト」などを採用

新型GLAのエクステリアは、メルセデス・ベンツのSUVモデル「GLC」や「GLE」などでも使用されている「パンチドグリル」を採用。フロントとリアのバンパーにアンダーガードをモチーフとしたデザインを用いてSUVモデルであることをアピールする。また、リアコンビネーションランプは、新型Eクラスと同じく「クリスタルルック」を採用することで、後続車からの視認性を高めている。SUVらしいボディカラーとして、新色の「キャニオンベージュ」など3色も追加している。

新型GLAの機能装備としては、リアバンパーの下側に設置されているセンサーに足を近づけると手を使わずにテールゲートを開閉できる「フットトランクオープナー」を標準装備。可変トルク配分型の4輪駆動システム「4MATIC」や、追突の回避または被害軽減のサポートを行なう「アクティブブレーキアシスト(緊急ブレーキ機能)」、ドライバーの疲労や眠気を検知して注意を促す「アテンションアシスト」などの安全運転支援システムも、前モデルから引き続き搭載する。

AMG GLA 45 4MATIC
GLAクラス
「メルセデス AMG GLA 45 4MATIC」のエクステリア

「メルセデス AMG GLA 45 4MATIC」は、デザインをリニューアル。AMGツインルーバーと大型化したエアインテークをフロントフェースの特徴としている。フロントのスプリッターからサイドスカート、4本のフィンを備えたリアディフューザーまでをシルバークロームで強調することで、SUVらしいデザインに仕上げている。

標準で装備されている「AMGダイナミックセレクト」には、新しく「RACE」モードが追加されている。ちなみに、AMGダイナミックセレクトとは、センターコンソールのコントローラーを操作して5つのモードから好みを選ぶと、トランスミッションのシフトプログラムやエグゾーストシステムを含むエンジン特性、サスペンションの減衰特性などをモードごとに変化させることができる機能になる。なお、ハンドル位置は、右ハンドルのみの設定。

メーカー希望小売価格は398万円(税込)〜792万円(税込)

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