クルマのお役立ち情報[2017.02.02 UP]

気鋭モータージャーナリストが見立てる長く乗るならこの1台!

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言うまでもなく、気に入ったクルマは「長く乗りたい!」もの。ここでは頼れるプロの視点で、お薦めモデルをピックアップしてもらいます!

まとめ●GooWORLD

Select:1
カーライフエッセイスト 吉田由美

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カーライフエッセイスト 吉田由美
●数多くの雑誌や自動車関連ウェブサイトなどを中心に活躍するカーライフ・エッセイスト。そのブログは驚異的なアクセス数を記録。

吉田由美
MERCEDES-BENZ GLA

 メルセデス・ベンツのGLAは、Aクラスをベースとしたクロスオーバーモデルですが、存在感のあるSUVスタイルは乗るひとのテンションを上げてくれます。SUV人気はこれからもしばらくは変わらないでしょうから、長く楽しめるはずです。コンパクトなサイズ感と高めのアイポイントは、はじめて輸入車に乗るひとにとっても「運転のしやすさ」が感じられるもの。乗り味も自然で、ついついクルマでお出かけしたくなりますよ。

メルセデス・ベンツ GLA メルセデス・ベンツ GLA
視点が適度に高くて運転しやすい

安心感のある走りのフィーリング

時流に乗ったSUVスタイル

メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLA

メルセデス・ベンツ GLA 250 4MATIC(7速AT)

全長×全幅×全高 4430×1805×1505mm
車両重量 1570kg
エンジン 直4DOHCターボ
最高出力 211ps/5500rpm
最大トルク 35.7kg m/1200-4000rpm
排気量 1991cc
JC08モード燃費 14.2km/L
タイヤサイズ前後 235/50R18
新車価格 358万円〜779万円(全グレード)

Select:2
自動車ジャーナリスト 石井昌道

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自動車ジャーナリスト 石井昌道
●レースの参戦経験を持つ自動車ジャーナリスト。日々、国内外で行われるニューモデルのテストドライブへ精力的に赴き健筆を振るう。

石井昌道
MERCEDES-BENZ E-Class

 メルセデス・ベンツEクラス。あまりの優等生ぶりが知られているプレミアムセダンのベンチマークだけに、おもしろみには少々かけるかもしれない。だが、けっして飽きがくるクルマではない。それどころか、乗るたびに日々、その先進性と妥協しないメルセデスのクルマ哲学を噛み締めてのカーライフは、非常に充実したものとなるはずだ。乗用車としての機能性と快適性ではもはや完成の域に達していると言えるだろう。

メルセデス・ベンツ Eクラス メルセデス・ベンツ Eクラス
世界最高水準のセーフティ性能

ハイレベルな走行性能

比類なきコンフォート性能

メルセデス・ベンツ Eクラス

メルセデス・ベンツ Eクラス

メルセデス・ベンツ Eクラス

メルセデス・ベンツ E 200 アバンギャルドスポーツ(9速AT)

全長×全幅×全高 4950×1850×1455mm
車両重量 1700kg
エンジン 直4DOHCターボ
最高出力 184ps/5500rpm
最大トルク 30.6kg m/1200-4000rpm
排気量 1991cc
JC08モード燃費 14.7km/L
タイヤサイズ前・後 245/40R19・275/35R19
新車価格 675万円〜1149万円(全グレード)

Select:3
自動車ジャーナリスト 竹岡 圭

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自動車ジャーナリスト 竹岡 圭
●的確な分析と優れたドライビングスキル、そして丁寧なクルマ解説で幅広い層から絶大な人気を誇るモータージャーナリスト。

竹岡 圭
MINI 3 DOOR

 2001年に登場したBMWのMINIは、現行モデルが早くも3代目です。世代それぞれに個性的な魅力と積極的な技術革新のフィードバックがありますが、何よりの魅力はその「統一感」。クラシックミニへのオマージュとされるデザインは、一見して「MINI !」とわかるもの。また、5ドアでも、クロスオーバーでも、その世界観は確固として共有されているのも魅力です。強烈なブランドアイデンティティで、値落ちしにくいのも納得です。

MINI 3ドア MINI 3ドア
新型になっても変わらないカタチ

全モデルに共通する世界観

値落ちしにくいクルマの筆頭

MINI 3ドア

MINI 3ドア

MINI 3ドア

MINI 3ドア クーパーSD(6速AT)

全長×全幅×全高 3860×1725×1430mm
車両重量 1290kg
エンジン 直4DOHCディーゼルターボ
最高出力 170ps/4000rpm
最大トルク 36.7kg m/1500-2750rpm
排気量 1995cc
JC08モード燃費 23.8km/L
タイヤサイズ前後 205/45R17
新車価格 240万円〜415万円(3ドア全グレード)

Select:4
自動車ジャーナリスト 九島辰也

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自動車ジャーナリスト 九島辰也
●男性ファッション誌副編集長を経験するなど、ファッションに造詣が深いジャーナリスト。プライベートでは各国のクルマを乗り継ぐ。

九島辰也
AUDI A4 AVANT

 近ごろのクルマは優秀なのが多いけれど、アウディの新型A4はアタマひとつ抜けてる感じだね。実際に乗ってみて、その品質レベルの高さに感銘を受けた1台。写真のモデルは2.0Lだけれど、「長く乗る」ことを考えたら1.4Lモデルもお薦め。よく走る上に税金も安くてコスト面でも有利だからね。アクティブな生活を思わせるアバントの洗練されたデザインは、ヨーロッパブランドらしく、すぐに「廃れない」のも魅力。

アウディ A4 アバント アウディ A4 アバント
最新のアウディ品質に触れられる

出来がよくて美しいワゴンボディ

ダウンサイザーには理想的

アウディ A4 アバント

アウディ A4 アバント

アウディ A4 アバント

アウディ A4 アバント 2.0 TFSI(7速AT・Sトロニック)

全長×全幅×全高 4735×1840×1455mm
車両重量 1580kg
エンジン 直4DOHCターボ
最高出力 190ps/4200-6000rpm
最大トルク 32.6kg m/1450-6000rpm
排気量 1984cc
JC08モード燃費 18.4km/L
タイヤサイズ前後 205/60R16
新車価格 476万円〜1317万円(アバント全グレード)

プロの愛車はこれだ

吉田由美×MERCEDES-BENZ CLA Shooting Brake

吉田由美×MERCEDES-BENZ CLA Shooting Brake

まさに「ひとめぼれ」というメルセデス・ベンツCLAシューティングブレーク。「クーペ好き」を自負する吉田さんにとってワゴンは大英断。

石井昌道×BMW 3 Series

石井昌道×BMW 3 Series

仕事柄長距離移動が多く、「疲れない」ことも重視したという3シリーズ。ディーゼルモデルで、トルク感と燃費のよさに納得のご様子。

竹岡 圭×VOLKSWAGEN SIROCCO R

竹岡 圭×VOLKSWAGEN SIROCCO R

なかなかレアな存在のフォルクスワーゲン・シロッコR。ワイドなスタンスと「顔つき」、本格的な走りがお気に入りのようです。

九島辰也×FIAT 500

九島辰也×FIAT 500

2013年モデルのフィアット500ツインエアはシックなブラック。所有するポルシェ911(タイプ997)との個性も異なるベストマッチ。

※ナンバープレートはすべて、はめ込み合成です。

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