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エディターズピックアップ [2016.07.27 UP]

マツダアテンザワゴンとスバルレヴォーグを徹底比較してみた

マツダアテンザワゴンとスバルレヴォーグを徹底比較してみた
goo-net編集チーム

今回はマツダの人気車種のアテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブと、
スバルの人気車種のレヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイトを徹底比較したいと思います。

共にマツダとスバルを代表するワゴンタイプの2車種。
果たしてどの様な所に違いがあるのでしょうか?

サイズ

まずは2車種の車体のサイズについて比較してみたいと思います。

■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
全長×全幅×全高
4805×1840×1480mm

■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
全長×全幅×全高
4690×1780×1485mm

両車とも5ドアワゴンタイプです。
アテンザワゴンの方が、全長115mm、全幅60mm上回りますが、
全高はレヴォーグが5mm上回っています。

両車とも堂々とした車格の3ナンバーサイズのボディですが、
全高は立体駐車場に余裕で入る1550mm以下に抑えられています。

タイヤサイズ

■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
(前)225/55R17 97V
(後)225/55R17 97V

■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
(前)215/50R17
(後)215/50R17

両車とも17インチの同径ながら、アテンザワゴンの方がひと回り太いタイヤを標準装備しています。
空気量はほとんど同じなので、両車ともタイヤによる乗り味の違いはなく、
走行安定性と乗り心地とがうまくバランスの取れた設定と言えるでしょう。

両車とも、アルミホイールが標準装備されています。

乗車定員

■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
5名

■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
5名

両車とも5名の乗車定員です。

維持費(燃費)

■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
JC08燃費:17.4km/リットル
排気量:1997cc
最高出力:155ps(114kW)/6000rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
JC08燃費:17.6km/リットル
排気量:1599cc
最高出力:170ps(125kW)/4800〜5600rpm
使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

駆動方式はアテンザワゴンがFF、レヴォーグがフルタイム4WDです。
アテンザワゴンは排気量2.0Lの自然吸気エンジン、
レヴォーグは排気量1.6Lのターボエンジンを搭載しています。

レヴォーグはアテンザワゴンと比較して、15ps出力が高く、
駆動方式がフルタイム4WDでありながら、燃費は0.2km/リットル優れた数値となっています。
これはレヴォーグが搭載する、
ダウンサイジングターボエンジンの実用域トルク特性による差だと言えるでしょう。

両車とも懐に優しいレギュラーガソリン仕様です。
自動車税は、両車とも年間39,500円です。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/jidosha/topbar/zei/jizei/jizei.htm
※自動車税は2016年7月時点で参照したものとなります。

室内

■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
室内長×室内幅×室内高
1930×1550×1170mm

■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
室内長×室内幅×室内高
2005×1490×1205mm

レヴォーグの方が、室内長で75mm、室内高で35mm上回りますが、
室内幅はアテンザワゴンが60mm上回っています。

アテンザワゴンは3ナンバーサイズのボディの恩恵もありレヴォーグと比較して、
横方向の余裕が感じられます。

両車とも大人5人が快適に過ごせる居住性を確保していると言えるでしょう。
両車ともワゴンらしく多彩なアレンジが可能な分割式リアシートを備え、利便性にも優れています。

新車価格

■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
2,867,400円

■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
2,775,600円

※2004年4月以降の発売車種につきましては、
車両本体価格と消費税相当額(地方消費税額を含む)を含んだ総額表示(内税)となります。

乗り心地

両車とも人気のワゴンモデルとして、申し分ない乗り心地を実現しています。

■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
マツダのフラッグシップワゴンに相応しい、上質な乗り心地と走行安定性が特徴です。
材質、掛け心地にこだわったシートは疲れにいくい設計で、
ゆとりのある後席の足元空間からも大人5名が快適に移動できるパッケージと言えるでしょう。

■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
スバルらしい新世代ダウンサイジング水平対向ターボエンジンと、
無段階変速CVTはスムーズな運動性能を誇ります。
運転席と助手席のシートは、横方向の張り出しにより身体をしっかりサポートしてくれる形状です。

フルタイム4WDのしっかりしたハンドリングと水平対向エンジン搭載による低重心のボディは、
揺れも少なくしなやかな乗り心地です。

操作性

最小回転半径は、アテンザワゴンが5.5m、レヴォーグが5.4mと、
レヴォーグの方がわずかながら小回りがきくことがわかります。

レヴォーグは4WDながら、
ホイールベースが100mm短いことが大きく起因していると言えるでしょう。

ターゲット層

両車はそれぞれのメーカーを代表するワゴンカテゴリーであり、人気の高い両車ですが、
コンセプトや搭載するエンジンなどに特徴のある2台です。

■マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
フラッグシップワゴンにも、
マツダのラインナップに共通したデザインコンセプトが活かされています。
独自のスカイアクティブテクノロジーを随所に取り入れ、
存在感と躍動感を感じるボディデザインが特徴です。

高剛性ボディは静粛性に優れ、スムーズなエンジン特性と相まって、
上質ながら軽快な乗り心地が体感できるでしょう。

万一の際にも、高い衝突安全性能を発揮するスカイアクティブボディ、
先進の危険認識支援・運転技術支援システムを装備しています。

先進のテクノロジーと存在感のあるデザインは、
クオリティと安全性のバランスを求める方々におすすめです。

■スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
コンパクトな水平対向ターボエンジン搭載による、
低重心のボディとホイールベース長の恩恵から後席の乗降性、居住性の良さが特徴です。
スバル独自の運転支援システム「アイサイト」を装備しています。

4WDのしっかりしたハンドリングと走行性能の高さから、
アウトドアを始めドライブを積極的に楽しむ方々へおすすめです。

アテンザワゴンと比較してより年齢層を広く意識したパッケージになっています。

外観

マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ
goo-net編集チーム

マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ

スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト
goo-net編集チーム

スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト

※参考URL
マツダ アテンザワゴン(ATENZA_WAGON)20S プロアクティブ:
http://www.goo-net.com/catalog/MAZDA/ATENZA_WAGON/10094270/index.html

スバル レヴォーグ(LEVORG)1.6GTアイサイト:
http://www.goo-net.com/catalog/SUBARU/LEVORG/10103234/index.html

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