中古車相場情報研究所
これぞクルマの基本形!選ばれるにはワケがあります 
服部 セダン
推薦アナリスト:データシステム部 服部
オススメの車種 TOYOTA COROLLA
フォレスター乗りですが、実はデザインにひとクセあるようなクルマ好き。他の人に理解してもらえない事も多いですが…。
みんなのための上質を追求したクルマです 世界が選んだスタンダードセダン!
昭和41年の初代デビュー以来、世界中で売れている大ベストセラーカーがカローラです。一貫して、できる限りいいものを多くの人に提供するという明確なコンセプトで、現行の9代目まで続いています。ロングホイールベースによる充分な室内空間、クラスレベルを超える内装等、コレといった欠点がありません。ほっとするスタイリングも好感が持てます。他車種と比較するとコストパフォーマンスもピカイチです!
平成13年式 カローラ G
全長×全幅×全高 4365×1695×1470mm
ホイールベース 2600mm
トレッド前/後 1490/1470mm
車両重量 1040kg
エンジン 直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量 1496cc
最高出力 110ps/6000rpm
最大トルク 14.6kgm/4200rpm
10・15モード燃費 16.6km/L
サスペンション前 ストラット式コイルスプリング
サスペンション後 トーションビーム式コイルスプリング
ブレーキ前/後 ベンチレーテッドディスク/ドラム(リーディングトレーディング)
タイヤ前後 175/70R14 84S
カローラ

日本 カローラ
Goo-net価格帯データ分析
Goo-net価格帯データ分析
現行の前期モデルは100万円前後となっています。また、ビジネスでも使われるためか、走行距離が年式相応のものと、10万km以上のものとに二極化しています。
セダン サンプル車3台の相場傾向ウォッチ
セダン サンプル車3台の相場傾向ウォッチ
ベーシックセダンの代表的な3車種ですが、どの車種も緩やかに下落しています。カローラは、今でも現行車種として新車販売されているモデルですが、他の2車種は、新たなモデルに生まれ変わっていることもあり、価格差が生まれているのでしょう。
カローラ サニー ファミリア
TOYOTA カローラ NISSAN サニー MAZDA ファミリア
買い時CHECK!オススメのポイント
グレード別で見ると、木目調パネルなど豪華設定のLUXELもありますが、お勧めはカローラの買い得感と満足感のバランスが取れているGです。ベーシックなXが最も流通量は多いですが、過走行のものも多いので、長く乗られることが前提ならよく見て選ばれた方が良いでしょう。
ジャンル動向
分析
レクサスが始動してしばらく経ちますが、SC、GS、ISのいずれも受注が順調なようですね。それらの下取り車や周辺車種の動きが中古車市場に影響することが予想されます。特に関連する国産上級スポーティセダンの動きが活発になる可能性があります。
展望
セダンは、動きが比較的少ないジャンルですが、今後の大きなニュースでは、年末予定のブルーバードシルフィのフルモデルチェンジがあります。コンサバ層から支持されると予想され、カローラなどのベーシック車種を中心に相場に影響が出ることも考えられます。