中古車相場情報研究所
便利さだけでなく、所有する喜びが得られるかはポイントですね。
吉田 ステーションワゴン
推薦アナリスト:データシステム部 吉田
オススメの車種 NISSAN STAGEA
後席にチャイルドシートが二つ並んでいるステーションワゴン所有。スーパーカーブーム時代を幼少期に過ごしているメカ系好き。
ワゴンの機能性、高い運動性能、そしてパーソナルな雰囲気は、何にも負けません。
初代で築き上げた上級ステーションワゴンの地位を確立すべく、二代目ではより一層上質に進化しました。全体から醸し出される“ゆとり”は、評価の一つかもしれません。生活臭を感じさせない雰囲気は、所有する者にプラスアルファの喜びをもたらしてくれます。スカイラインとプラットフォーム共通の為、運動性能も文句なし、ラゲッジの使い勝手なども良く考えられています。パーソナルな雰囲気を大切にしています。
平成14年式 ステージア 300RX
全長×全幅×全高 4765×1760×1510mm
ホイールベース 2850mm
トレッド前/後 1500/1500mm
車両重量 1590kg
エンジン V型6気筒DOHC
総排気量 2987cc
最高出力 260ps/6400rpm
最大トルク 33.0kgm/4800rpm
10・15モード燃費 10.6km/L
サスペンション前後 独立懸架マルチリンク式
ブレーキ前後 ベンチレーテッドディスク
タイヤ前後 215/55R17 93V
ステージア

日本 ステージア
Goo-net価格帯データ分析
Goo-net価格帯データ分析
平成13年10月にフルモデルチェンジですので、H13年は新旧混ざっていますね。H14年からだと、200万円よりも少し下あたりが軸でねらい目ですね。
ステーションワゴン サンプル車3台の相場傾向ウォッチ
ステーションワゴン サンプル車3台の相場傾向ウォッチ
3車種とも1年で30万円以上下落していますね。3車種の価格差は、販売の軸になる排気量にならっています。またこの年式のレガシイは旧型ですね。年末の頃は下落も少なかったですが、その後は下落しており、その流れは大きく変わらないでしょう。
ステージア マークIIブリット レガシィツーリングワゴン
NISSAN ステージア TOYOTA マークIIブリット SUBARU レガシィツーリングワゴン
買い時CHECK!オススメのポイント
メインの「RX」系、スポーティーな「RS」系、RVの雰囲気の「AR-X」と大きく三種類に分かれます。外装では「AR-X」以外はほとんど違いはなく、内装が「RX」系はセージの明るい雰囲気、「RS」系は内装が黒基調となっています。初期モデルには今では貴重なターボもあります。
ジャンル動向
分析
ステーションワゴンそのものがミニバンに押され気味で、全体としては下落傾向。但し、特徴のある車種、特にスポーティーなものは、やはり高い値で推移しています。タマもそう多くありませんが、欲しいタマがあっても安易に飛びつくことなく、じっくり検討を。
展望
ステーションワゴンは、モデルサイクルが長い車が多いですね。クラウンエステートは5年以上経過していますが、次のモデルの噂は全く聞きません。クラスは違いますが、近々にウイングロードのフルモデルチェンジが行われる為、そのクラスの相場には注意を。