中古車相場情報研究所
福西 ステーションワゴン
推薦アナリスト:データシステム部 福西
オススメの車種 MITSUBISHI LANCER CEDIA WAGON
好きじゃないクルマの新車より気に入ったクルマを中古車で買いたいタイプ。子供が生まれてクーペ生活に別れを告げました…。
コンパクト!ターボ有!ラリーアート有!革シート装着モデル有!見逃せません!
最近は曲線基調のデザインが増えているようです。でも直線的なラインはいつの時代もカッコイイと思いませんか?今回ご紹介するランサーセディアワゴンも直線基調な一台です。ボディはコンパクトですが1.8リッターエンジン搭載。ターボモデルもラインアップされており、何とこのクラスでありながら本革シートを標準装備しているグレードまで!セディア自体は終了していますが、ご覧の通り古さを感じさせません。また、三菱車のチューニングと言えばラリーアートですが、ちゃんとラリーアートエディションなるカスタマイズモデルも用意されています。走行性能を重視するなら迷わずターボモデルを!そこまで望まないならエアロ装着のツーリング系がオススメです。そして最後に色は探してでもダンデライオンイエローを!目立ちます。
平成13年式 ランサーセディアワゴン Tツーリング スーパーパッケージ
全長×全幅×全高 4425×1695×1465mm
ホイールベース 2600mm
トレッド前/後 1470/1470mm
車両重量 1290kg
エンジン 直列4気筒DOHC16バルブICターボ
総排気量 1834cc
最高出力 165ps/5500rpm
最大トルク 22.4kgm/3500rpm
10・15モード燃費 13.0km/L
サスペンション前 マクファーソンストラット式
サスペンション後 マルチリンク式
ブレーキ前/後 ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ前後 195/55R15
ランサーセディアワゴン
ランサーセディアワゴン ランサーセディアワゴン

日本 ランサーセディアワゴン
Goo-net価格帯データ分析
Goo-net価格帯データ分析
オススメのターボモデルは若干ですが価格帯が上に分布しています。ターボモデルの追加は13年6月からですので、狙い目は当然13年式以降。一方、NAモデルについても流通状況から見るとターボと同じく13年式以降が選択肢も多くオススメです。
データCHECK!相場動向のポイント
データCHECK!相場動向のポイント
一年前と比較すると、年式間の価格差が拡大しているのが分かると思います。オススメの14年式に上昇傾向が見られますが、昨年の状況を見ると再度下落、もしくは安定相場に回帰するものと思われます。気に入ったモノを探す時間も含めそろそろ動き始めてもいいかもしれません。対象エリアもある程度広く考えましょう。で、見つけたら即買いですよ!
買い時CHECK!オススメのポイント
13年式のターボモデルで初回車検後残り1年強。これ位の車両が購入時、購入後のコストがお得かなと思います。革シート標準のスーパーパッケージ、カスタマイズモデルのラリーアートエディションは流通台数が少ないので根気良く探して下さい。コンパクトなワゴンで片付けるにはもったいないクルマ。時間をかけて探す価値は十分にあると思います。