| ステーションワゴン、“大きい事は良い事だ”とは限らない |
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ステーションワゴン
推薦アナリスト:データシステム部 服部
オススメの車種 MAZDA FAMILIA S-WAGON
フォレスター乗りですが、実はデザインにひとクセあるようなクルマ好き。他の人に理解してもらえない事も多いですが…。 |
普段使いもスポーティな走りもおまかせ!なコンパクトワゴン
ファミリアS-ワゴンは、“Sporty”“Stylish”“Short”をテーマにボディサイズを切り詰めた、軽快なコンパクトワゴンです。コンパクトサイズでも室内は広く、実用性は十分で、ラゲッジスペースはLクラスワゴンには劣るものの、通常使用程度ならば、問題無い範囲でしょう。スポーティワゴンが欲しいが、奥さんも運転するのでサイズが大きすぎると困るという方などに最適なクルマでしょう。 |
| 平成13年式 ファミリアS-ワゴン RS |
| 全長×全幅×全高 |
4250×1695×1420mm |
| ホイールベース |
2610mm |
| トレッド前/後 |
1470/1470mm |
| 車両重量 |
1190kg |
| エンジン |
水冷直列4気筒DOHC16バルブ |
| 総排気量 |
1498cc |
| 最高出力 |
130ps/7000rpm |
| 最大トルク |
14.4kgm/4000rpm |
| 10・15モード燃費 |
14.6km/L |
| サスペンション前/後 |
マクファーソン式/ストラット式 |
| ブレーキ前/後 |
ベンチレーテッドディスク/ドラム(リーディングトレーディング) |
| タイヤ前後 |
185/65R14 86S |
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ファミリアS-ワゴン |
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| 全年式で50万円前後から100万円代前半で購入でき、年式に対して買い得感があります。また、平成12年のマイナーチェンジ以降の年式格差は小さくなっています。 |
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| ステーションワゴン サンプル車3台の相場傾向ウォッチ |
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| Sクラスワゴンでは、マイナーチェンジ前期のウイングロードは低め、カローラフィールダーは高めと市場の評価が反映されています。一方、ファミリアSワゴンは一時上昇も見えますが、新車販売終了から時間も経ち、通年でゆっくりと下落しています。 |
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| MAZDA ファミリア S-ワゴン |
TOYOTA カローラフィールダー |
NISSAN ウイングロード |
| スポーティなショートワゴンですので、スポーティグレードがオススメ。平成12年にフロントマスクが一新されており、スポルト20やRSなどが良いでしょう。特にRSは、アクティブマチック採用で1.5Lのレギュラー仕様と軽快なSワゴンにぴったりのグレードではないでしょうか。 |
| 分析 |
| ピックアップしたSクラスワゴンの動向としては、人気車種のカローラフィールダー以外は、3月4月辺りで下落傾向が見られます。決算時期の影響が残っていたと思われますが、今後は穏やかな推移が予想されます。良いものを見つけたら“買い”の時期でしょう。 |
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| 展望 |
| 4月にエアウェイブが発売され、ステーションワゴン人気が盛り上がる可能性はあります。しかし、ミニバンのフルモデルチェンジが相次ぎますので、ステーションワゴンへの注目度も控えめとなりそうです。結果として、例年と比較しても変動は少ないでしょう。 |
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