クルマ総合研究所
服部 ミニバン&1BOX
推薦アナリスト:データシステム部 服部
オススメの車種 HONDA STEPWGN
フォレスター乗りですが、実はデザインにひとクセあるようなクルマ好き。他の人に理解してもらえない事も多いですが…。
レジャーで家族も大満足。思い出クリエイティブムーバー
乗用車ライクなRV車ですが、使い勝手の面で非常に機能的なミニバンです。前後ウォークスルー、回転対座シートとポップアップシートが選べる点や、座席のフルフラット化を重視するなど、室内ユーティリティを充実させ、“ファミリーのため”を前面に出したミニバンとなっています。さらに、5ナンバーサイズで、従来の1BOX車より取り回しがしやすく、女性でも運転がしやすい点も、ファミリーには嬉しいポイントでしょう。スタイルも、ボクシーで若々しさを感じさせるデザインで、ファミリーばかりでなく、若い男性にも魅力的なクルマとなっています。現行型もキープコンセプトなこともあり、中古車でも人気が高くなっています。販売価格は年式に対して割高とも思えますが、価格に対して装備が充実している点でお買い得です。
平成11年式 ステップワゴン デラクシー
全長×全幅×全高 4610×1695×1830mm
ホイールベース 2800mm
トレッド前/後 1485/1480mm
車両重量 1500kg
エンジン 水冷直列4気筒DOHC16 バルブ
総排気量 1972cc
最高出力 135ps/5500rpm
最大トルク 18.8kgm/4200rpm
10・15モード燃費 11.4km/L
サスペンション前/後 マクファーソン式/ウイッシュボーン式
ブレーキ前/後 ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ前後 195/65R15 91S
ステップワゴン
ステップワゴン ステップワゴン

日本 ステップワゴン
Goo-net価格帯データ分析
Goo-net価格帯データ分析
平成13年にフルモデルチェンジされて、初代モデルと2代目の間には、格差が40〜50万円ほどあります。しかし、基本的なスタイルはキープコンセプトですので、2代目の25馬力アップなどにこだわらないなら、初代モデルをオススメします。
データCHECK!相場動向のポイント
データCHECK!相場動向のポイント
初代モデルの平成11、12年式、2代目モデルの平成13年式を比較すると、格差はあるものの動向は同じです。2月頃最も高くその後緩やかに下落しています。これから春・夏にかけてのレジャーシーズンにお買い得価格になると思われます。また、近々3代目へのフルモデルチェンジが予定されており、さらに購入し易くなることが予想されます。
買い時CHECK!オススメのポイント
初期モデルでは、1.5トンに対し125馬力で若干パワーが少ない印象ですが、平成11年5月のマイナーチェンジでは、衝突安全性を高め、馬力もアップしているため走りに余裕が生まれています。また、マイナーチェンジ後期モデルでは、装備充実のグレードでオートエアコンや、ボディ同色バンパーを装備したデラクシーがお買い得でオススメです。