クルマ総合研究所
吉田 ステーションワゴン
推薦アナリスト:データシステム部 吉田
オススメの車種 TOYOTA ALTEZZA GITA
後席にチャイルドシートが二つ並んでいるステーションワゴン所有。スーパーカーブーム時代を幼少期に過ごしているメカ系好き。
ユーティリティ、スタイル、そして走りを、高次元で融合したステーションワゴンはこれ。
「新世代FRスポーツセダン」として登場した「アルテッツァ」をベースに、走りのイメージをそのまま、スタイリッシュ、そして少し大人に仕上げたワゴンです。ラインナップはセダンと異なり、走りや実用性よりも大人の雰囲気を大切にしています。
セダンにある四気筒はラインナップになく、逆にセダンにない3リットルが追加され、2リットルとあわせ、二つのストレート6エンジンより選べ、駆動もFRと4WDが両エンジンで選択可能です。
デビュー当時は6MTやアイボリー色の内装もありました。荷室はあまり大きくありませんが、リアシートを倒せば充分なスペースが広がります。
大人のクルージングを愉しみながら、さらりとコーナーを抜けていく、そんなドライビングが出来るワゴンです。
平成14年式 アルテッツァジータ AS300
全長×全幅×全高 4505×1725×1420mm
ホイールベース 2670mm
トレッド前/後 1495/1475mm
車両重量 1480kg
エンジン 水冷直列6気筒DOHC24バルブ
総排気量 2997cc
最高出力 220ps/5800rpm
最大トルク 30.0kgm/3800rpm
10・15モード燃費 9.8km/L
サスペンション前後 ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング
ブレーキ前/後 ベンチレーテッドディスク/ディスク
タイヤ前・後 215/45ZR17・225/45ZR17
アルテッツァジータ
アルテッツァジータ アルテッツァジータ

日本 アルテッツァジータ
Goo-net価格帯データ分析
Goo-net価格帯データ分析
お勧めしているのですが、あまりタマが多くない、というのが正直なところです。平成13年10月デビューで、その翌年までのものが多いですね。価格は160万円くらいを軸に140から180万円くらいがボリュームゾーンでかなりお買い得。
データCHECK!相場動向のポイント
データCHECK!相場動向のポイント
タマが少ないせいか、少し乱れたグラフになっていますね。デビュー翌年にあたる平成14年式は170万円あたりの相場になっています。アルテッツァは、今年中ごろの「レクサス」ブランド発足時、「IS」に生まれ変わる事が予想されていますが、ジータに関しては話がないため、購入検討しているのでしたら相場の安定している今がお勧め。
買い時CHECK!オススメのポイント
大人の雰囲気でゆったりとクルージングを愉しみたい方には、AS300がお勧め。特にLエディションは、革&パワーシートと雰囲気バッチリです。走りを愉しみたい方はZエディションがお勧めですが、平成15年のマイチェンで2リットルだけになってしまいました。タマは少ないですが、6MTもあります。必要な方には4WDもどうぞ。